11月7日(水)に放送された、お笑いコンビバナナマン日村勇紀の冠番組『日村がゆく』AbemaTV)にて「あるあるネタ第2弾」の企画が放送され、日村がTikTokを韓国料理と勘違いするというシーンがあった。


 同企画は、女子高生にささる「あるある」をおじさん芸人の日村とつぶやきシロー、若手お笑いタレントの紺野ぶるま、タレントゆきぽよが考えるという内容。

 事前に番組側が考えた「SNSあるある」の中から、ゆきぽよは「TikTokのビフォーアフター、めちゃくちゃ期待するけどだいたい大したことないよね」というあるあるチョイス。別室にいる3人の女子高生たちにラジオ形式で紹介すると、3人ともが「あるある」と共感した。

 これを受けて日村は「なに?ティックトック?韓国料理?」と質問。紺野から「それ、ホットクじゃないですか」とツッコまれていた。ゆきぽよがTikTokについて「新しいSNSがあるんです。ビフォーアフターがあるんですけど、最初すっぴんで、そのあと隠して出てくると可愛くなってくる。だいたいみんな大したことなかったりするんですよ」と説明すると、つぶやきが「だいたいみんな素人さんだからね」とコメントゆきぽよは「素人だからというか……」と困ったような表情を浮かべた。ゆきぽよは、日村&つぶやきとの会話が全くかみ合わない様子だった。