エスタバイエルラック(スイス) 7日 ロイター] - スイスにあるカエル博物館では、カエルの剥製を使って19世紀の人々の日常の暮らしが再現されている。

6匹のカエルテーブルに座って食事をする様子や、リスの背にまたがり手綱を持つカエルもいる。

スイス西部の小さな町、エスタバイエ・ルラックにあるこの博物館には、全部で108体のカエルの剥製がさまざまなポーズで展示されている。カエルたちは机で書き物をしたり、カード遊びやビリヤードを楽しんでいる。

1848─1860年に役人のフランソワ・ペリエ氏が、当時の人々の日常生活を記録しようと製作したものだという。

 11月7日、スイスにあるカエル博物館では、カエルの剥製を使って19世紀の人々の日常の暮らしが再現されている(2018年 ロイター/Denis Balibouse)