スペインサッカー界のトップ同士が、依然として火花を散らしている。スペインマルカ』が報じた。

▽主にリーガエスパニョーラアメリカ開催を巡り激しく対立している、スペインサッカー協会(RFEF)のルイス・マヌエル・ルビアレス会長と、ラ・リーガのハビエル・テバス会長。先日にはルビアレス会長が「彼のやり方は不快だ」とテバス会長を批判したことが話題を呼んだ。

▽今回は、テバス会長がルビアレス会長が批判。ロシアワールドカップ(W杯)開幕直前にフレン・ロペテギ前監督を解任したことに関し、責任を追及した。

「私は(ルイス・マヌエル・)ルビアレスと良いプロフェッショナルな関係でいたい」

「良し悪しにかかわらず、様々な話題に関する考えを共有できる関係になりたいと思う」

「私は、彼があの役職(会長)に就く資格はないと考えている」

「第一に、彼は(フレン・ロペテギ)監督といざこざを起こした。大会(ワールドカップ)のために彼は変化を望んだし、それはRFEFの構造や形式に関しても同様だ」

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