いい夫婦の日」をすすめる会は、11月22日の「いい夫婦の日」に先駆けて、2018年度「いい夫婦の日アンケート調査(調査方法:インターネット調査、調査対象:全国の男女既婚者1,000名)を実施しました。本調査は2007年より毎年実施しています。その結果、以下のような夫婦の実態が浮き彫りとなりました。
※ 過去の調査は右記URLにてご覧いただけます。(URLhttp://www.fufu1122.com/event/questionnaire.html


1) 約8割の夫婦が「夫婦円満」、昨年より0.9ポイントダウン。妻より夫のほうが円満と感じている!
2) 生まれ変わったら、「もちろん今の相手を選ぶ」人は全体の35%
3) 夫婦円満のためには、「程よい距離感とコミュニケーション
  夫婦円満のしるしは「散歩」?
4) 普段夫婦で一緒にすることトップ3、「買い物」、「外食」、「国内旅行」
5) パートナープレゼントを贈るタイミングは「誕生日」が最も多く、次いで「結婚記念日」
  妻は結婚記念日にプレゼントを贈られたいと思っている?
6) 約4割の夫婦がパートナーからプレゼントを贈られて「どんなものでも嬉しい」
  男性は「何でも嬉しい」一方で、「必要なものが欲しい」「自分のセンスに合うものが欲しい」女性
7) 夫婦間で最もパートナーから記念日に送られたいプレゼント
  男性トップ3は「何でもいい」、「お財布や身の回りの小物類」、「食事」
  女性のトップ3は「ジュエリーアクセサリー」、「食事」、「旅行」
8) 「いい夫婦の日」に貰いたい/贈りたい「赤いもの」トップ3は「スイーツ」、
  「お花(バラ)など赤い植物」、「お財布やキーケースなどの小物類」という結果に


※本リリースの調査結果をご利用頂く際は、「2018年度『いい夫婦の日アンケート」とご明記下さい。

1)約8割の夫婦が「夫婦円満」、昨年より0.9ポイントダウン
  妻より夫のほうが円満と感じている!


 夫婦は円満だと思うかとの問いに対し、「とても円満」(27.4%)と「まあ円満」(48.2%)を合計した「円満(計)」は75.6%と昨年より0.9ポイントダウン。男女別で見ると、男性の方が女性よりも1.2ポイント高く、妻より夫の方が円満と感じている結果となりました。また性年代別でみると、男女ともに「円満(計)」は10代・20代が約8割と最も高くなっています。

Q:現在、あなた方ご夫婦は円満だと思いますか。[単数回答]
2)生まれ変わったら、「もちろん今の相手を選ぶ」人は全体の35%
 生まれ変わったら、今のパートナーを選ぶかでは、「もちろん今の相手を選ぶ」が34.9%、「どちらともいえない」が43.2%、「別の人を選ぶ」が21.9%となっています。性年代別でみると、10代・20代の男女は「もちろん今の相手を選ぶ」が5割前後と他層よりも高い一方で、30代以上の女性では「別の人を選ぶ」が25%以上、結婚歴別でみると、5年未満では「もちろん今の相手を選ぶ」の割合が約5割と他層より高めとなっており、若いうちは夫婦ともに愛情を持っているものの、特に妻の愛情が下がる傾向にあります。

Q:生まれ変わったとしたら、今のパートナー(夫もしくは妻)を選びますか。[単数回答]
3)夫婦円満のためには、「程よい距離感とコミュニケーション」夫婦円満のしるしは「散歩」?
 夫婦円満のために大切だと思うことのトップ3は、「話をする・聞く」(59.8%)で、次いで「言葉にして感謝をする」(48.2%)、「信頼する」(47.4%)、「程よい距離感(干渉しすぎない)」(46.8%)と続き、程よい距離感は大事にしながら夫婦同士のコミュニケーションや感謝を言葉にすることが重要という結果となっています。結婚歴別でみると、5年未満では「スキンシップをとる」(47.0%)・「愛情を口にする」(36.7%)・「同じ部屋で寝る」(31.9%)が、5年以上10年未満では、「育児・子供の面倒をみる」が45%で他層を大きく上回っています。また夫婦円満度別でみると、「とても円満」と回答した人は、スコアが高い項目が多く見られる中で、特に「二人で出かける/二人で散歩する」(56.6%)は他層を20ポイント以上上回る結果に。散歩が夫婦円満のしるしと言えるのかもしれません。

Q:あなた方ご夫婦が円満のために、大切だと思うことを教えてください。[複数回答]
4)普段夫婦で一緒にすることトップ3、「買い物」、「外食」、「国内旅行」
  普段夫婦で一緒にすることでは、「買い物」(60.7%)、次いで「外食」(59.3%)、「国内旅行」(52.6%)と続いています。性年代別でみると、男女共に10代~30代で、「育児」が全体より10ポイント以上高く、男性10代・20代では「料理」(32%)、10代~30代女性では「外食」が7割を超え他層より高めとなっています。
また夫婦円満度別でみると、「とても円満」と回答した人は、「買い物」(79.5%)「外食」(74.8%)「国内旅行」(67.2%)などで 他層を10ポイント以上上回る結果となりました。

Q:普段ご夫婦でご一緒にされていることをすべてお選びください[複数回答]
5)パートナープレゼントを贈るタイミングは「誕生日」が最も多く、次いで「結婚記念日」妻は結婚記念日にプレゼントを贈られたいと思っている?
 パートナープレゼントを贈るタイミングは、「誕生日」が69%で最も高く、次いで「結婚記念日」が36.3%、「クリスマス」が22.8%で続き、「送られたい日は特にない」人は21%にとどまる結果になりました。性年代別でみると、「結婚記念日」では、男性の32%に対し女性は40%と、女性の方が8ポイント高く、妻の方が「結婚記念日」にプレゼントを贈られたいと思っている結果に。
また夫婦円満度別でみると、「贈られたい日は特にない」と回答した人は、「とても円満」な人では12.0%にとどまった一方で、円満度が下がるごとにその割合は上昇し、「円満ではない」人では約半数にものぼる結果になりました。

Q:あなたがパートナープレゼントを贈られるとしたら、いつ贈られたいですか。[複数回答]
6)約4割の夫婦がパートナーからプレゼントを贈られて「どんなものでも嬉しい」 男性は「何でも嬉しい」一方で、「必要なものが欲しい」「自分のセンスに合うものが欲しい」女性
 パートナーからプレゼントを贈られることについて尋ねると、「どんなものでもやっぱり嬉しい」が39.9%、「考えてくれたことが嬉しい」が14.9%と、プレゼントを贈られること自体に対して好意的な意見を持つ人が約6割弱いる結果となりました。 また、性別でみると「どんなものでもやっぱり嬉しい」と回答した人は男性が45.0%なのに対し女性が34.8%と、男性はプレゼントを贈られること自体が嬉しい一方で、女性は「必要なものが欲しい」「自分のセンスに合うものが欲しい」と回答した人が男性より上回るなど、ちゃんとプレゼントは選んで欲しいと思っているという結果になりました。

Q:あなたはパートナーからプレゼントを贈られることをどう感じていますか。最もあてはまるものを教えてください。[単数回答]
7)夫婦間で最もパートナーから記念日に送られたいプレゼント 男性トップ3は「何でもいい」、「お財布や身の回りの小物類」、「食事」 女性のトップ3は「ジュエリーアクセサリー」、「食事」、「旅行」
 「パートナーから記念日に贈られたいプレゼント」で見ると、「食事」が22.1%で最も高く、次いで「ジュエリーアクセサリー」・「何でもいい」が19.9%、「バック・かばん」が17.8%、「お財布や身の回りの小物類」が17.4%と続く結果となりました。男女別で見ると、男性のトップ3は「何でもいい(25.6%)」、「お財布や身の回りの小物類(16.4)」、「食事(15.0%)」、女性のトップ3は「ジュエリーアクセサリー(31.4%)」、「食事(29.2%)」、「旅行(25.0%)」となりました。

Q:あなたがパートナーから記念日に欲しいプレゼントを教えてください。[複数回答]
8)「いい夫婦の日」に貰いたい/贈りたい「赤いもの」トップ3は「スイーツ」、「お花(バラ)など赤い植物」、「お財布やキーケースなどの小物類」という結果に
 今年の「いい夫婦の日」をすすめる会は、“これまでも、これからも”いい夫婦であるために11月22日いい夫婦の日に「Something RED」を贈り、お互いの日頃の感謝を伝えることを通じてふたりの絆を深めることをお手伝いしてします。そこで夫婦間で11月22日いい夫婦の日」に貰いたい/贈りたい「赤いもの」について尋ねたところ、「スイーツ」(30.7%)、「お花(バラ)など赤い植物」(27.2%)、「お財布やキーケースなどの小物類」(22.7%)と続く結果になりました。性年代別でみると、30代女性では36.0%が「スイーツ」、10代・20代の女性では37.0%が「お花(バラ)など赤い植物」とそれぞれ最も回答が多いなど、年代や性別によって好みが分かれる結果となりました。

Q:夫婦間で11月22日いい夫婦の日」に貰いたい/贈りたい「赤いもの」にあてはまるものをすべてお答えください。[複数回答]

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査エリア:全国
調査対象:男女18歳~69歳の既婚者
調査サンプル:1,000サンプル(性別、及び、年代別に割付)
調査期間:2018年10月22日~24日

■結婚歴

<参考>
■「いい夫婦の日」をすすめる会とは

1985年に政府が「ゆとりの創造月間」を11月に制定。
1988年には、財団法人余暇開発センター(現:公益財団法人日本生産性本部)が夫婦で余暇を楽しむライフスタイルを提唱しました。それをきっかけに新しく制定されたのが「いい夫婦の日」です。日付は、「いい夫婦」との語呂合わせ11月22日に決定したといわれています。
センターによる普及のためのキャンペーン1988年より実施。その後、一般社団法人日本ボディファッション協会の塚本能交代表が「いい夫婦の日」の趣旨に賛同され、ファッション・アパレル関連業界による「いい夫婦の日」をすすめる会(7団体・2,200社)が発足しました。
1998年には新キャンペーンスタート。「いい夫婦の日」は夫婦を単位とした新しいライフスタイルの提案とモラルの啓発活動と併せて、新しいマーケット・モチベーションの創出を目的として広がっています。
現在は、構成団体・協賛企業・協力企業が同じプログラムのもとに共同の販促プロモーション活動を行い、産業界にとってのビジネス拡大にも寄与しています。

いい夫婦の日に「赤」を贈り合う理由について
赤ん坊」として生まれ、お祝い事では「赤飯」を食べ、還暦になったら「赤いちゃんちゃんこ」を着る。赤は「人生の節目を彩る色」です。それは“夫婦”においても一緒。もともとは別の家庭で生まれたふたりが運命の「赤い糸」で結ばれ、人生をともにします。
いい夫婦の日」をすすめる会は、そんな「赤い糸」で結ばれた夫婦が再び「赤」でお互いを彩ることを応援。“これまでも、これからも”いい夫婦であるために11月22日いい夫婦の日に「Something RED」を贈り、お互いの日頃の感謝を伝えることを通じてふたりの絆を深めることをお手伝いします。

配信元企業:「いい夫婦の日」をすすめる会

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