エクセルソフト(永山哲也代表取締役)は11月9日インテルコーポレーションが提供する、高速なアプリケーションの開発を支援する最新のインテルC/C++Fortranコンパイラ日本語版を同梱した「インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition」のアップデート版と日本語マニュアルダウンロード提供を開始したと発表した。最新の日本語コンパイラは、インテル Parallel Studio XE 2019の上位エディション(Professional EditionとCluster Edition)でも利用できる。

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 インテル Parallel Studio XEは、最新または将来のインテルプロセッサーのパフォーマンスを最大限に引き出すコードを、高速・簡単に開発できる開発ツールスイート。最新アップデート版(バージョン2019 Update1)のWindowsLinuxホストOS向け製品には、日本語コンパイラを同梱し、日本語化されたユーザーインターフェースメッセージ、各種ドキュメントにより、これから製品を利用するユーザーにも使いやすくなっている。

 インテル Parallel Studio XE Composer Editionには、高速なバイナリを生成するインテルC/C++Fortranコンパイラをはじめ、最適化済みライブラリー、Pythonアプリケーションパフォーマンス向上のための統合パッケージが含まれる。上位エディション (Professional EditionとCluster Edition)には、コンパイラ日本語版を含むComposer Editionの全ツールに加え、パフォーマンスプロファイラ、メモリースレッドエラー検出ツールスレッド化/ベクトル化のプロトタイプ作成ツールなどが含まれる。

 税別価格は、インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for FortranC++ Windows日本語版が20万6000円、インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for FortranC++ Linux日本語版が24万9000円、インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for C++ Windows日本語版が12万円、インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for C++ Linux日本語版が12万円、インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for Fortran Windows日本語版が14万6000円、インテル Parallel Studio XE 2019 Composer Edition for Fortran Linux日本語版が17万2000円