米倉涼子が主演を務める木曜ドラマリーガルV~元弁護士小鳥遊翔子~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第5話が11月15日に放送される。第4話後に放送された次週予告では、“ポチ”の愛称で親しまれるヘタレ弁護士・青島圭太(林遣都)がいつになくキリリとした表情で「僕はまだあきらめたなんて言ってません」と言い放つシーンや、米倉涼子に“顎クイ”されるシーンが映し出され、ファンから放送を待ち望む声が上がっている。

【写真を見る】“顎クイ”されるポチこと青島(林遣都)!これはキュゥゥゥゥゥン…!!

同作は、弁護士資格を剥奪された元弁護士小鳥遊翔子(たかなし・しょうこ/米倉)がワケあり弱小弁護士たちをスカウトし、大手法律事務所を相手に勝利(Victory)を懸けた戦いを挑むという次世代リーガルドラマ。

敵対する大手弁護士事務所エースで、翔子の元恋人とのうわさがある海崎勇人を向井理が演じ、小鳥遊ライバル心を燃やす、大手法律事務所弁護士・白鳥美奈子役を菜々緒が務める。

初回15.0%、第2話18.1%、第3話15.9%、と、視聴率はスタートから10月ドラマ随一の好調ぶり。野球中継で1週の休止をはさみ放送された第4話も16.5%をたたき出すなど、人気は衰え知らずだ。(※数字は全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

■ “ポチ”大人気!ファン「かわいすぎてしんどい」

中でも注目を浴びるのが、“ポチ”こと青島の存在。演じる林はことし4月クールドラマおっさんずラブ」(テレビ朝日系)に牧凌太役で出演したことをきっかけに大ブレーク中で、「リーガルV」でもファンからSNSなどで「ポチがかわいすぎてしんどい」「遣都くんをポチ呼びする日が来るとは」「ワシャワシャしたい!」「こんなかわいい遣都くんを毎週見られるとかホント幸せすぎて…ありがとうございます」と大反響を呼んでいる。

そんな“ポチ”が活躍する第5話。次週予告では、小鳥遊に「今夜、私の部屋に来て」と耳打ちされて部屋を訪ねるシーンや、小鳥遊から“顎クイ”されるシーンも…。SNSは「いろんなポチが見られる!楽しみ~!」「ポチが顎クイされてる!」「美女に顎クイされるポチ…キュゥゥゥゥン!」「次週ポチ回キターーーーー!」といった声で沸いている。

注目の「リーガルV」第5話では――

「勝つまで戦うの」という小鳥遊の言葉に背中を押された青島が、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。

その案件とは、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件。凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみ同級生武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、その弁護を青島が担当した。

ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることに…。その後、ネット誹謗中傷にも耐えながら息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺するという悲劇までも招き、青島はずっと胸を痛めていたのだった――。

青島は控訴審に向け、小鳥遊率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る。だが、事態は日を追うごとに苦しくなる一方。

そんな状況下でも諦めず、青島を鼓舞し続ける小鳥遊。そんな中、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)は、謎に包まれていた小鳥遊の過去を突き止め…!?はたして青島は勝利を手にすることができるのか?(ザテレビジョン

「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」第5話より(C)テレビ朝日