水木しげるさんの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のおなじみのキャラクターたちが江戸時代の絵師たちの作品に登場するというなんともユニークグッズ「ゲゲゲ妖怪といにしえの絵師たち」が登場です。

こちらの作品、一見すると絵師・河鍋暁斎の蛙画なんですが、ず〜っと上に目線を上げてみると目玉おやじがいるではないですか!

「ゲゲゲ妖怪といにしえの絵師たち」は、水木プロダクションと、代々残る文献を基に織や染めなどの染織技術に着眼し、復元と創作を行っている工房「豊和堂」とのコラボレーションによるもの。

こちらは百鬼夜行図のオマージュですね。

いにしえの絵師たちが残した作品をオマージュして、ゲゲゲ妖怪たちを作品の中に登場させているんです。再現力が高く、ゲゲゲ妖怪たちもうまく溶け込んでいるから、あたかもオリジナル作品であるかのような錯覚まで起こしそうになってしまいます。

こちらは歌川国芳の「百物語化物屋敷図」のオマージュ

「百物語化物屋敷図」のオマージュ

歌川国芳「百物語化物屋敷図」

今回のコラボで制作された作品はこちら。

これらの作品をもとにポストカードスマホスタンド・メモロール・クリアファイル・手ぬぐい・風呂敷などのグッズが制作されました。

グッズ2018年11月12日(月)から大阪・TSUTAYA EBISUBASHIにて期間限定で先行販売中となっています(手ぬぐい・風呂敷12月展開予定)。

 

プレスリリース

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