ダレノガレ明美

モデルタレントのダレノガレ明美が、引っ越し先を突き止められ、追いかけられる被害を明かしている。

 

■引っ越し2回「本当に嫌」

12日に更新した自身のツイッターでは、現在、住んでいる自宅に引っ越しをしてから2回追いかけられていること、再度引っ越しを迷っている現状を伝えている。

また、やっと見つかった物件に引っ越しをしたあとも「部屋の場所バレたくないから家ついてもすぐ電気つけれないし」「本当に嫌」と迷惑行為に安心できない様子が伝わる。

 

■「きもいよ」「どんな思いか知ってほしい」

続けて「なんで、しらない人にこんな気使わなきゃいけないのさ」「怖いというか きもいよって気持ち」と投稿。

「私にしたことを誰かに全く同じことをされて どんな思いか知ってほしい」と、恐怖心とともに気持ち悪さを感じていることを吐き出した。

ダレノガレが警察に相談しているのかは明らかになっていないが、このツイートファンからは「警察に連絡を」「ストーカーだよ」と多数の意見が寄せられている。

有名税の域を超えてる。 ストーカーだよ。警察に連絡を!」

 

「今すぐに警察に相談すべき案件 何かあってからじゃ遅いです」

 

「こうやって公言することが 防犯の一助になればいいけど…」

■関ジャニ∞・大倉も「そろそろ限界」

今年8月には、タレント最上もがが自身のツイッターで、帰宅時に駅で待ち伏せされていたことを報告し「めちゃくちゃ怖くて泣きそう」と綴っていた。

最近では8日、関ジャニ∞・大倉忠義が自身のブログで明かした一部ファンの迷惑行為が話題になった。

執拗な追っかけや、それによる周囲の人らへの迷惑、またカバンの中に物を入れられたり、突然手を繋がれたりすることもあるそうだ。大勢いるファンの中でも、こういった行動をするファンはごく一部ではあるが「ストレス以外のなにものでもない」「そろそろ限界」と吐露した。

 

■20代女性2割、男性1割がストーカー被害

しらべぇ編集部は全国の20~60代の男女1,376名を対象に「ストーカー被害」について調査を実施した。結果、全体で約1割にあたる人が「経験あり」と回答。

どの世代も女性のほうが男性の倍近くの割合ではあるが、ストーカー被害は男性にとっても身近な問題であるようだ。

 

■「自分がされたら…」を考えるべき

大倉も書いていたように、メディアに出る仕事をしている芸能人は「みなし公人」として規定される。

騒動に巻き込まれたり、なにげなく発した言葉を取り上げられたり、渦中の人となることも少なくない。つまり、私生活まで介入されても「いたしかたない」部分もある。しかしマナーモラルは無視していいわけがない。

「好き」な気持ちから発生した行動を、相手はどう感じているのだろうか。ダレノガレが「誰かに全く同じことをされて どんな思いか知ってほしい」と訴えているように、「自分がされたらどう感じるか」を冷静に考えるべきではないだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・長谷川 瞳

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年7月22日2016年7月25日
対象:全国20代~60代の男女1,376名(有効回答数)

ダレノガレ明美、引っ越し先まで追うストーカーまがいのファンに「きもい」と吐露