イタリアの高級靴ブランド“グイドマッジ”。イタリアでマエストロと呼ばれる職人達がオールハンドメイドで手がける靴は、そのクオリティーの高さと、履き心地の良さ、そしてクラシックモダンデザイン性を持ち合わせた逸品。さらに、美しくスタイルを見せる、グイッドマッジが提唱する6cmアップスタイルのハイヤーシューズが施されているのも特徴。グイドマッジ は約100年もの間、イタリアのレッチェから職人による技と感性で多くの靴を世に送りだし、長きに渡り世界中のモードに敏感な男性を虜にしてきた。

グイドマッジ ジャパンhttp://www.guidomaggi.jp/

そんなグイドマッジが、モードに敏感な男性に新たに届けるのは、グイドマッジならではのスタイリッシュなカーフスキンを使ったチェルシーブーツ“Manfredonia'(マンフレドーニア)“。

■秋冬のトレンド“ブリテッシュスタイル”はチェルシー
2018年の秋冬トレンドのキーワード“ブリテッシュスタイル”。そんなブリテッシュスタイルを美しく魅せてくれるのが、グイドマッジのチェルシーブーツ。そんなチェルシーブーツの始まりは、1830年代に英国のビクトリア女王にそれまでのレースアップブーツを脱ぎ履きがスムーズにできるサイドコアブーツを献上したことがきっかけとされる。靴の両サイドにゴムがつけられたくるぶし丈のブーツは、ビクトリア女王の夫、その利便性の高さとスタイルアルベルト公にも愛用され、当時はアルバートブーツなどとも呼ばれ、英国で流行する。その後、このサイドコアブーツが一大ブームの引きつけ役となるのがビートルズ。彼らが1960年代にタイトなスーツにこのサイドゴアブーツを着用したモッズスタイルが流行したことから、ビートルブーツとも呼ばれている。また、この当時チェルシー地区のアーティストたちがこぞってサイドゴアブーツを履いたことがきっかけで、チェルシーブーツとの愛称が親しまれ、現在に至る。そんな、イギリスの様々なバックグラウンドを持つチェルシーブーツは、今年の秋冬トレンドのブリテッシュスタイルには必需品とも言える。

グイドマッジが提供するチェルシーブーツManfredonia(マンフレドーニア)は、秋冬モードにぴったりのブラウンのスエードで仕上げたチェルシーブーツ。アッパーに用いたのは、生後6ヶ月以内の子牛の皮を使用した牛革で希少価値が高く、高級素材とされるカーフスキン。その素材の柔らかさや滑らかは、脱ぎ履きのスムーズさが重要なチェルシーブーツには適した素材。また、シンプルなアッパーデザインに艶やかな素材感が美しい一足。スタイルをより美しく魅せる6cm高特殊設計の“ハイアーシューズ“仕様かつ、アッパーとサイドに切り替えのステッチが入ったグイッドマッジらしいクラシックモダンデザインも魅力的。

マテリアルで楽しむ最新秋冬モード
シンプルで機能性にも優れたチェルシーブーツは、ジャケットデニムなどと合わせた秋冬コーデにぴったりの一足。カジュアルながら、上品なスタイリングも叶う。さらに、ビートルシューズとも呼ばれるチェルシーブーツは、スリムスーツと合わせたモッズスタイルも。ブラウン系のカラーリングで統一されたManfredonia(マンフレドーニア)は、今期秋冬トレンド素材のソフトツイードやホームスパンとの相性も抜群。ブラウン系やグレー系のペンシルストライプやシャドーストライプのスーツチェルシーブーツを合わせて、この秋冬最新モードのブリテッシュスタイルを楽しんでみては。

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