11月18日(日)に「路線バスで寄り道の旅×じゅん散歩SP 2018」(夜6:30-8:54、テレビ朝日系)が放送される。

【写真を見る】「萌え萌え♪」とメイドカフェを楽しむ3人の前に現れたのは…?

同番組は、徳光和夫と田中律子が路線バスで寄り道の旅に出掛ける「路線バスで寄り道の旅」と、“散歩の達人”高田純次による散歩バラエティーじゅん散歩」のコラボ第2弾。

前回2017年12月17日の放送で、徳光と田中を笑いっ放しにさせた高田のマシンガンギャグトークが今回もさく裂する。

江戸川沿いの病院から旅をスタート。徳光と縁のある病院に足を運ぶと偶然来院していた外国人タレントとまさかの遭遇。

病院から場所を移動し、ボートレース江戸川へ。ボートレースでは3人がそれぞれの思いで、勝負を懸ける。

徳光は「前回は競馬で純ちゃんは一点買いをして見事に当てていた。あの後、僕は友達に『高田さんのような(馬券の)買い方をしなきゃダメだ』と散々言われた」と前回の反省を生かし、今回の勝負に挑む。

ひと勝負を終え、続いて向かったのは東京・秋葉原。70歳を過ぎた徳光と高田は初めてのメイドカフェへ。

「お帰りなさい、ご主人様」と迎えられ、おじさん2人は目尻を下げながらメイドと一緒に「萌え萌え♪」と楽しむ。そこへお忍びできていたアノM-1歴代王者に遭遇する。

■ 駿河台へ!

駿河台へ移動し、明治大学へと足を運ぶ。3人を待ち受けていたのは練習をしていた応援部立教大学卒業の徳光は「俺は明治の校歌が好きなんだ。ちょっと歌って」と男子部員におねだりする場面も。

堪能した長旅も中目黒ゴール。前回の居酒屋とは違い、ちょっとオシャレカフェで締めの一杯を。

偶然店の前を通りかかった若い女性たちも引き連れて、楽しいお酒で顔を真っ赤にしながら3人は1日の長い旅を振り返る。

徳光は「純ちゃんが来てくれるとこんなに楽なことはないという感じです。僕は視聴者として旅を楽しめばいいんですから(笑)。本当にこの人は楽しませてくれます。

今回は下ネタを封印していましたが、純ちゃん下ネタには品格があるので、ある意味安心です」と楽しそうにコメント

一方、高田は「今回が2時間半のスペシャル。そこに呼ばれたからには僕なりのことはしなきゃいけないと思って大変だったですよ。

例えば、競艇でも僕だけ当てては申し訳ない。徳さんを立てなきゃいけないし、徳さんが外したら僕も外す。でも、わざと外すというのは難しかった(笑)」とこちらも満足そうだ。

さらに次の旅先について聞かれ、高田は「次は海外に行きたい。こちらの番組(『路線バスで―』)は制作費がたくさんあるんでしょ?『じゅん散歩』とは違って(笑)」と冗談交じりに語った。(ザテレビジョン

徳光和夫、高田純次、田中律子(写真左から)が再集結する