株式会社横浜八景島(代表取締役社長:布留川信行)は、『横浜・八景島シーパラダイス』にて10月4日より東日本唯一の展示となるジンベエザメを公開しました。公開を記念し11月14日(水)より原寸大のジンベエザメサイトを公開。さらに、同日より横浜市営地下鉄ブルーラインにて、“飛び出す”ならぬ日本初の“はみ出てしまった”中吊り広告を掲出しております。
横浜・八景島シーパラダイスに東日本で唯一のジンベエザメがいることをどうしても知ってもらいたいと企画された本サイトは、ジンベエザメの大きさ・迫力をリアルに体感して頂くため原寸大のサイズサイトを制作。
巨大過ぎて画面を見ても何が表記されているのか理解できないレベルですが、辛抱強くスクロールし続けていると、ジンベエザメの各部位が姿を現します。それぞれの部位にたどり着くと「?」マークのウンチクアイコンが現れ、タップするとジンベエザメのウンチクが表示。口先から尾ビレまで全21のウンチクアイコンが存在します。しかし、サメだけに油断は禁物。口の方に近づき過ぎると突然ジンベエザメに飲み込まれ、いつの間にかジンベエザメの腹の中に。すると、「真っ暗な体内を進み出口である肛門を目指してください」と指示が。真っ暗な体内には、オキアミや謎の人物も潜んでおり脱出することが困難なサイトになっております。
10月4日横浜・八景島シーパラダイスの新しい仲間として、東日本で唯一となるジンベエザメ仲間入りしました。
ジンベエザメが仲間になって1ヶ月が経ちますが、期待していた以上にお客さまからの人気も高く、ジンベエザメもとても喜んでくれています。その大きさ、その迫力は、長年水族館を運営してきた我々でさえも圧倒されるスケールで、もっと多くの方々にジンベエザメの凄さを伝えるために何が出来るか検討。熟考した結果、ありのままを伝えるという結論に至りました。
情報を得るという点では不便なところもあると思いますが、部位のウンチクを含め”ありのまま“を伝えたいという強い気持ちで大変真面目に制作しておりますので楽しんで頂けますと幸いです。
サイトオープンに合わせて、横浜市営地下鉄ブルーラインにてユニークな中吊り広告を掲出。ジンベエザメの迫力を伝えるべく掲出されることになった今回の広告ですが、担当者の気持ちが強過ぎて制作されたシートは、広告枠をオーバー
炎上供養で話題となった国上寺さまにはご迷惑をおかけすることになってしまいましたが、快く承諾頂き、“飛び出す”広告ならぬ“はみ出てしまった”広告が登場することになりました。
※ “はみ出てしまった”広告は、被ってしまった国上寺さんにも了承を経て掲出しています。
※中吊り広告の掲出は11月20日(火)まで

■お客様のお問い合わせ先
横浜・八景島シーパラダイス
TEL : 045−788−888
URL : http://www.seaparadise.co.jp

配信元企業:株式会社 横浜八景島

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