一般社団法人外国人介護職員支援センター千葉県市川市、代表理事 井上文二)は、EPAや在日外国人介護職を対象とした、2018年度第2回外国人介護職向け介護福祉士国家試験ふりがな付き模擬試験を12月13日12月15日に市川で実施します。

12月13日(木)市川市鬼高教室及び12月15日(土)市川市本八幡教室、ともに13:30-17:30にて、本試験と同様の前半68問、後半57問の合計125問。すべて漢字にひらがなが振られた問題をマークシートで解答する方式で実施されます。当センター外国人向け国家試験対策講座の外国人通学生が受験しますが、本八幡教室は若干席に余裕があるため、受験料2,000円で外部受験生も受け入れ可能にしてます。

また、第1回目同様、全国で活躍するEPA介護福祉士候補者やその他在日外国人介護職のために、2,000円で本模擬試験を自宅でも受験できるよう、希望者には模擬試験問題と解答用紙を送付し、後日採点するサービスもあります。受験後の本人の解答用紙が当センターに届き次第、全125問のビデオ解説を見て自己採点をしたり補習が受けられます。専用のフェイスブックグループページにも追加料金なしで登録でき、国家試験直前対策にも活用できます。なお、今年度第1回目はEPA介護福祉士候補者も含む50名超が受験し、最高得点はオンライン講座を受講中のフィリピン人介護職の96点でした。

介護福祉士国家試験は前々回の実施回より、外国人が希望すればふりがな付き問題用紙で受験できるようになりました。しかし、ほとんどのEPA介護福祉士候補者でも全問ふりがな付きの模擬試験受験の経験がないのが現状です。本格的なふりがな付き模擬試験が外国人受験者の合格率向上に寄与できることを期待しています。

詳細は次のホームページを参照願います。
http://caregiverjapan.org/kaigofukushishi/mogishiken2

お問い合わせ先:
一般社団法人外国人介護職員支援センター
〒272-0021 千葉県市川市八幡5-15-14
電話 047-713-6214
メール info@maripartners.net
HP http://caregiverjapan.org/



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