“美しすぎるロイヤル”の呼び名で有名な英王族のアメリアウィンザーが、再び背中のタトゥーを披露して話題になっている。シースルードレスでの公務や水着写真をインスタ投稿するなど、ロイヤルファミリーの異端児として知られるアメリアだが、複数個所のタトゥーでも伝統を覆しつつあるようだ。

【写真を見る】背中の開いたキャミソールで虎のタトゥーがバッチリ確認できる

ジョージ5世の系譜に連なる伯爵家の次女アメリアは、英国での王位継承順位は第38位。王族と言うにはかなり微妙な立場だが、その分自由奔放な振る舞いが許されているようだ。見える範囲では3つのタトゥーを入れており、時にタトゥーを見せるためのファッションを選ぶことも。14日に出席したシャネルパーティでは、背中の開いたキャミソールを着て虎のタトゥーを披露していた。

アメリアは両手首、そしてボディの左脇にもタトゥーを入れている。胸の真横のタトゥーは普通なら見えない部分だが、今年6月にはきわどいドレスを選び、脇腹のタトゥーを露出して注目を集めた。

イギリスロイヤルファミリータトゥーを入れているのはアメリアだけのようだが、ウィリアム王子の従姉ザラ・ティンダルは、10代の時に舌ピアスを入れているという。ヨーロッパロイヤルファミリーでは、デンマークのフレデリック皇太子の鮫のタトゥーが有名だ。腕とふくらはぎに入れた絵柄は、かつてのデンマーク海軍の象徴とのことで、祖父のフレゼリク9世国王もドラゴンと鳥のタトゥーを入れていたそうだ。

スウェーデンソフィア妃は、背中のタトゥーを堂々と見せるウェディングドレスが話題となった。元グラビアモデルソフィア妃は、他にも脇腹や足首などにタトゥーを入れているという。グレース・ケリーの次女、ステファニー公女とその娘のポリーヌ・デュクリュエは、母娘でタトゥーを入れている変わり種だそうで、ロイヤル文化も大きく様変わりしつつあるようだ。

UK在住/シャオMovie Walker)

アメリア・ウィンザーが再びタトゥーを披露