11月18日(日)に『明治安田生命J2リーグ』の最終節が行われ、『2018J1参入プレーオフ』のJ2出場クラブが決定した。11月25日(日)から1回戦が行われる。

『明治安田生命J2リーグ』の結果、横浜FC(J2リーグ3位)、大宮アルディージャ(同5位)、東京ヴェルディ(同6位)の3チームが『2018J1参入プレーオフ』に出場することが決まった。なお、同4位だったFC町田ゼルビアはJ1ライセンスを保持していないため出場できない。

2018J1参入プレーオフ』では、まず11月25日(日)に大宮アルディージャ東京ヴェルディが対戦。その勝者が12月2日(日)に横浜FCと対戦する。さらに、その勝者が12月8日(土)に『明治安田生命J1リーグ』の16位のチームと対戦。この試合(決定戦)の勝者が来季の『明治安田生命J1リーグ』に昇格できる。

試合は90分間で行われ、引き分けの場合はリーグ戦上位チームが進出(決定戦では、『明治安田生命J1リーグ』のチームを勝利チームとする)。なお、12月8日(土)の決定戦は『明治安田生命J1リーグ』のチームホームで行う。

熾烈を極めた『明治安田生命J2リーグ』の上位陣の争いは、勝ち点77で松本山雅FCが優勝。勝ち点1差で大分トリニータが2位となり、この2チームが自動昇格することになった。大宮アルディージャFC町田ゼルビアも勝ち点76で大分トリニータと並んだが、得失点差で3位、4位となっている。

一方の『明治安田生命J1リーグ』の残留争いも熾烈だ。2節を残して勝ち点37で並ぶのが、14位の湘南ベルマーレ、15位のサガン鳥栖、16位の名古屋グランパス。勝ち点33で17位の柏レイソルまでが、降格の可能性を残している。12月1日(土)の最終節では名古屋グランパス湘南ベルマーレが対戦することもあり、まったく目が離せない状況だ。

25日から始まる『2018J1参入プレーオフ』。横浜FCに所属するキング・カズこと三浦知良のJ1復帰なるかなど、見どころの多いプレーオフになりそうだ。

『2018J1参入プレーオフ』組み合わせ