番組サイト https://www.wowow.co.jp/ildivo

2004年のデビュー以来、全世界で3,000万枚以上のアルバムセールスを誇る4人組ヴォーカルグループ、イル・ディーヴォ。クラシックミュージカル映画音楽、ポップス、ジャズラテンなどのジャンルを融合させたクラシカル・クロスオーバーをけん引するトップグループだ。待望のニューアルバム『タイムレス』を携えた2年半ぶりとなる来日ツアーから、9月20日に東京・日本武道館で開催されたコンサートの模様を放送する。
イル・ディーヴォが2年半ぶりにリリースした『タイムレス』は、時代を超えて愛される不朽の名曲を歌い上げた一枚だ。彼らはロマンティックかつ情熱的なボーカル&ハーモニーに磨きをかけ、極上のパフォーマンスを披露していく。幕開けではアデルの「ハロー(オラ)」をエモーショナルに熱唱し、圧倒的な歌声で観客を一気に魅了。堂々たる存在感でカルテットとしての輝きを印象づける。転調を取り入れたスケール感あふれるアレンジが生み出す、聴く者を高揚させるパフォーマンスも大きな魅力の彼ら。「ラヴ・ミー・テンダー」では劇的な構成と壮大なハーモニーに大きな歓声と拍手が送られた。
今回のツアーでは、ラブソングを中心としたストーリー仕立てのコーナーも出色。映像やイスなどを使った演出にダンサーを交えたステージで、「ある愛の詩」「アンフォゲッタブル」といった新作からのナンバーなどを次々と披露。時にドラマティックに、時にロマンティックに―とそれぞれの楽曲が持つ世界観でステージを彩った。華やかなラテンナンバーも見どころ満載。情熱的な歌声はもちろん、リズムに合わせてメンバーがステップを踏む場面やゴージャスな演出などに観客は大きな手拍子で応え、大いに盛り上がった。

それぞれに傑出した才能を持つメンバーらしく、オペラのアリアやラテンの名曲、ロック調ナンバーなど個性が発揮されたソロ曲も圧巻。さらに、「サムホエア」など数々の映画音楽や「マイ・ウェイ」などの代表曲に加えて、日本語による「故郷」で温もりあふれる歌声を響かせると、会場はあたたかな一体感に包まれた。
今回が6度目の日本ツアーとなったイル・ディーヴォ。卓越したパフォーマンスに拍手が鳴りやまない場面が何度もあるのが、彼らのコンサートだ。世界中で幅広い世代の心をとらえてきた彼らの魅力を余すところなく伝えるべくWOWOWでは全曲ノーカットで放送される。このプログラムで、感動的な歌声を心ゆくまで堪能したい。

■■■WOWOW番組情報■■■
イル・ディーヴォ ライブ・イン・ジャパン 2018 TIMELESS
11月25日(日)夜7:30WOWOWプライム]

収録日・収録場所 2018年9月20日/東京 日本武道館
番組サイト https://www.wowow.co.jp/ildivo
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