田村淳ゲストを引き連れ、うんちくを交えながら神社を巡る「正しくお参り!バッチリ開運!やしろツアーズ5」(昼4:05-5:20、フジテレビ系)が、12月2日(日)に放送される。

【写真を見る】自信満々の井森美幸は、きちんと手本を示すことができるのか?

今回は、創建されてからおよそ1500年となる鹿児島・霧島神宮、全国に約2300社ある住吉神社の総本社の大阪・住吉大社、縁結びの神様として名高い露天(つゆのてん)神社を訪れる。また、神社を巡った後には、ご当地グルメをかけた復習テストも行う。

御神木にまつわる幕末の偉人とは?

霧島神宮を巡るのは、井森美幸、鈴木杏樹、アンミカ、佐藤仁美。井森は「御朱印帳を1冊を埋め尽くして、今は2冊目」と語り、普段から神社へ通っていることをアピールグルメにありつくことへ自信を見せる。

霧島神宮には、高千穂峰に降臨して地上界を治めたという神話が残る天照大神の命を受けた孫・ニニギノミコトが祭られており、主神以外の6柱の神様も縁結びや子宝にもご利益があると言われる。

ここでは、薩摩藩の第4代藩主の島津吉貴が再建した勅使殿を参拝。また、樹齢800年の御神木を目にした田村が、この御神木にまつわる幕末の偉人に関するエピソードを披露する。

■ 遣唐使の無事も祈った住吉大社

一方、大阪では山村紅葉、鈴木杏樹、紫吹淳、丸山桂里奈と共に2社を巡る。丸山は「神社については知らないことが多くて、以前別の番組のロケで作法を間違えて怒られてしまい、神社の前を通るだけでもびくびくした時期もありました」と神社の作法については詳しくない様子。

まずは、弥生時代後期・西暦211年に造られた歴史ある住吉大社を訪れる。住吉大社は航海安全の神様で、奈良時代には遣唐使を派遣する時も必ずここで航海の無事を祈ってから向かったと言われている。さらに、相撲に関するエピソードも披露する。

次に向かうのは“お初天神”こと露天神社。縁結びの神様として人気を誇っているが、それには歌舞伎狂言・浄瑠璃作家である近松門左衛門の作品が大きく関係していた。その理由も明らかにしていく。

田村淳「毎回新しい発見がある」

今回の収録について田村は、「毎回どの神社にもそれぞれの表情があって、一つ一つ回るたびに毎回新しい発見があるので、やはり楽しいですね」とコメント

一方、鈴木は案内役の田村について「淳さんは、普通なら通り過ぎるところを立ち止まって、お社の造りについて話されていました。そういったところにも目を留めるところは、すてきだなと思いました」と語った。

また、普段から神社へ参拝するという山村は「結構完璧だと思っていた作法が思い込みだったとか、その神社によって違うことがあるんだなと分かって、とても役に立ちました」と感想を語った。(ザテレビジョン

田村淳(写真中央)が丸山桂里奈、鈴木杏樹、山村紅葉、紫吹淳を引き連れ、大阪の2社を巡る