滝沢秀明が最後のドラマ主演を務める「連続ドラマW 孤高のメス」がWOWOWライムにて2019 年1月13日(日)にスタート(毎週日曜夜10:00ー11:00 ※第1話は無料放送)。放送開始まであと1カ月半、本ドラマの本ポスター予告編が完成した。

予告編は緑の手術着を身にまとった滝沢演じる当麻鉄彦が、医師としての理想を語る姿から始まる。

そして仲村トオル演じる医師・実川との2人を取り巻く“肝移植”を巡る物語の一端が垣間見える。肝移植を行えば救われる命があるにもかかわらず、手術は認められず、当麻の前に立ちはだかる大きな壁。そして病院だけではなく、世論をも巻き込み、対峙(たいじ)していく2人の姿を捉えている。

ただひたすらに目の前の命と向き合いながら苦悩し、怒り、祈るなど医師としての信念と決意に満ちたさまざまな表情を見ることができる。

また滝沢が練習に練習を重ねた医療用の手術糸の手さばきにも注目! 本ドラマの公式サイトにて予告編チェックしてほしい。

一方、ポスターは精悍な表情でたたずむ当麻を囲むように、仲村、工藤藤阿須加ら共演陣が配置されたデザインとなっている。

■ 「孤高のメス」ストーリー

臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研さんを積んだ外科医・当麻鉄彦(滝沢秀明)が、地方の民間病院に赴任。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念の下、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていく。

しかし、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとしていた。(ザテレビジョン

滝沢秀明主演「連続ドラマW 孤高のメス」は、2019年1月13日(日)夜10時よりスタート