TVアニメゾンビランドサガ』のOPテーマ徒花ネクロマンシー」とEDテーマ「光へ」の同時発売を盛り上げる、ロボットアニメーターの巨匠・大張正己からの応援イラストコメントが発表された。

ゾンビランドサガ』は2018年10月アニメの中でも注目の作品。ゾンビとなった「伝説」の少女たちが、アイドルとなり、佐賀県を救う!?というオリジナル作品だ。

本日、11月28日に発売されたOPテーマ徒花ネクロマンシー」は特撮戦隊ものを思わせる楽曲。そしてEDテーマ「光へ」は卒業ソングのような穏やかなメロディの楽曲で、「徒花ネクロマンシー」はiTunes総合リアルタイムソングランキングにて1位を獲得している。OP・EDテーマを歌うのは現代にゾンビとして蘇らせた7人の少女のアイドルグループフランシュシュ」の源さくら本渡楓)、二階堂サキ田野アサミ)、水野愛種田梨沙)、紺野純子河瀬茉希)、ゆうぎり衣川里佳)、星川リリィ田中美海)。

TVアニメゾンビランドサガ」OPテーマ徒花ネクロマンシー

そして今回、応援イラストを描いた大張正己氏は80年代から活躍し、現在も様々な作品で活躍するロボットアニメーションのリアルレジェンドであるアニメーター。『ゾンビランドサガ』OPアニメからインスパイアされ、生まれた描き下ろしイラストは、巨大ロボの前で、作中アイドルグループフランシュシュ」6人がポーズを決めている、まさに「特撮戦隊」なイラストに仕上がっている。ちなみにメインヒロイン源さくらの位置にも注目したい。

こちらのロボットは『サガ・ザ・グレート7(仮)』という大張正己氏がデザインしたオリジナルロボットで、なんとフランシュシュの人数に合わせて7機に分離できるとのこと。ちなみに残念なことにこちらのロボットは本編には一切登場しない。さらに大張正己氏からは「作品のオリジナル性が本当に素晴らしくて、第8話は泣けてしまった。これからの展開楽しみにしております!」と本作を楽しんでいただけているコメントも到着している。

 

思わぬ展開を見せる、話題のTVアニメゾンビランドサガ』。アニメ、楽曲ともにまだまだ目を離せない。
 

大張正己氏の描き下ろしイラスト