女性から絶大な人気を誇るジブリ映画魔女の宅急便」と「おもひでぽろぽろ」の二作が初のブルーレイディスクとして発売される。

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 「魔女の宅急便」は、女の子なら誰もが経験する思春期の思いと悩み。様々な出来事とふれあいの中で少女から大人へと成長し、自立していく姿を、魔女のキキを通して描き出している。「おもひでぽろぽろ」は、主人公タエ子と同世代の20代の女性たちに高い評価を得た作品で、91年度の邦画ナンバーワンの興行を記録した。また、本作は作画を行う前に声を先に録音するプレスコ方式を採用。声優には今井美樹、柳葉敏郎が起用された。

 今回の「魔女の宅急便ブルーレイでは、キキに大きな影響を与えることになる画学生ウルスラの描いた絵をモチーフにしたビデオクリップウルスラの絵”を楽しむことができる。「おもひでぽろぽろ」ブルーレイでは、公開当時制作された1時間番組「Making of おもいでぽろぽろ」を丸ごと収録。番組スタッフが長時間制作現場に密着して撮影した、高畑勲宮崎駿鈴木敏夫プロデューサーの当時の貴重な姿やメイキング映像が収められている。

 高画質高音質を堪能できる「魔女の宅急便」と「おもひでぽろぽろ」ブルーレイディスク2012年12月5日(水)より7,140(税込)で発売

ブルーレイ「魔女の宅急便」ジャケット写真(C)1989 角野栄子・二馬力・GN