日本橋・三重テラスにて12月15日(土)に、伊賀連携フィールド特別講座「忍者・忍術学講座 in Tokyo」が行われる。

忍者発祥の地「伊賀」から世界に向けて忍者文化を発信する企画。忍者の第一人者たちが、知られざる忍者の実態を教えてくれる。

<第1部>
近年の研究で、江戸時代に重要性を失ったと考えられていた忍者。実は幕末に活発な情報収集活動をしていたことがわかってきたという。その実態に迫る。

<第2部>
伊賀市出身の俳聖・松尾芭蕉の人生と、紀行文の傑作『おくのほそ道』の旅はどのようなものであったのかを、「芭蕉忍者説」も意識しながら紹介する。

<開催日時>
2018年12月15日(土)13:00~15:00

<内容>
山田雄司(三重大学人文学部教授)「幕末忍者の情報収集」
新井敦史(大田原市黒羽芭蕉の館学芸員)「松尾芭蕉『おくのほそ道』の旅と忍者説をめぐって」

<場所>
三重テラス 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」2F
東京都中央区日本橋室町2-4-1)

<参加>
入場無料(事前申し込み制 60名先着順)

<申込方法>
メール、電話、ファックスのいずれかで、1)氏名 2)参加人数 3)電話番号 を明記してお申し込みください。

<申込期間>
11月5日(月)~11月30日(金)
※定員になり次第締め切ります。

お申し込み・お問い合わせ:
三重大学人文学部チーム 総務担当
TEL:059-231-6991 FAX:059-231-9198
E-mailinfo-hum@ab.mie-u.ac.jp

2018年11月24日時点の情報)

忍者・忍術学講座 in Tokyo