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 スタートアップを応援するASCII STARTUPでは、知財戦略に関心をもっている、また知的財産を有し国内だけでなくグローバル市場を狙ってビジネスを展開するスタートアップ企業と知財関係者を対象にしたセミナーイベント『「IPナレッジベースコミュニティイベント in 福岡』を、2018年12月7日(金)に福岡市のFukuoka Growth Nextで開催します。

 特許庁のスタートアップ支援チームやゼロワンブースター共同代表合田ジョージ氏、QB Capitalの坂本剛代表パートナーらが登壇し、スタートアップに必要な知財戦略について、熱く語っていきます。

 独自のサービス、製品、ブランドなど、スタートアップ企業がビジネスを推し進めていくために必要になるさまざまな要素がありますが、それら自分たちの創作してきたものを守るのが、特許や商標、意匠といった知的財産権です。

 各種知財は自社技術を守るだけではなく、スタートアップの成長においても欠かせないツールとなります。オープンイノベーションでの連携ツールとして、また資金調達やM&Aでの評価を上げる信用の証として、世界共通で活用できます。(関連記事)

 本イベントは、知財を武器に事業を加速しようと挑戦するスタートアップの知財戦略の入り口として、さまざまな事例や知るべき知識を共有します。

 イベントの最後には、懇親会のお時間も用意しております。スタートアップ企業と知財関係者とのコミュニケーションタイムも予定していますので、ぜひご参加ください。

登壇者

株式会社ゼロワンブースター共同代表 取締役
合田ジョージ

株式会社ゼロワンブースター共同代表。MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計、国際アライアンスや海外製造によるデザイン家電の商品企画。村田製作所にて、北米およびMotorolaの通信デバイス技術営業後、通信分野の全社戦略に携わる。スマートフォン広告のNobot社のマーケティングや海外展開を指揮、KDDIグループによる買収後には、M&Aの調整、グループ子会社の海外戦略部部長。現在は01Boosterにて事業創造アクセラレーターをアジアで展開中。

QB Capital合同会社 代表パートナー
坂本剛氏

1989年九大工学部卒。大手・ベンチャー企業を経験し、2004年から九大知的財産本部において大学発ベンチャー支援を行なう。
2010年に産学連携機構九州代表取締役に就任。2015年にQBキャピタルを設立しQBファンド(約31億円)を組成、九州地域の大学発ベンチャーに投資を行なう。
現職のほか、福岡ベンチャークラブ理事、エディア(マザーズ上場)社外取締役、Kyulux(投資先)社外取締役、ひむかAMファーマ(投資先)社外取締役等を務める。

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