[みみよりライブ 5up-広島ホームテレビ]2018年11月15日放送「5up!NEWS」のコーナーで、史上最高値で落札されたニシキゴイを紹介していました。


ドバイやオランダ、台湾からも熱視線

先月、広島県三原市にある阪井養魚場でオークションが開催されました。オランダドイツなど、海外のディーラーが集まった会場は熱気に包まれ、価格はみるみる上がっていきます。

落札額は、錦鯉史上最高値の2億300万円。歴史的な値をつけた錦鯉の名は「Sレジェンド」阪井養魚場で育てられました。

錦鯉は通常、年間7センチ体長が伸びるそうですが、「Sレジェンド」は2倍の14センチ成長し、9年後には1メートルを超えたそうです。体長1メートル1センチ、体重45キログラムの特大級です。 錦鯉の価値は、大きさや模様、色の鮮やかさ、頭からしっぽの形などで評価されるといいます。

この「Sレジェンド」は、台湾の方に落札され、所有権が移りました。社長の阪井さんによると、愛好家たちが大金を払うのは、品評会で自分の持っているコイが高い評価を得る名誉のためだそうです。阪井さんが飼育を続ける「Sレジェンド」は、来年2月の品評会に出る予定で、錦鯉業界の頂点を目指しています。

カープの代わりに日本一をとりたいと思います」と語っていました。色鮮やかで美しい「Sレジェンド」来年の品評会も楽しみですね。(ライターtama35)

画像は「阪井養魚場」のサイトトップページより