「古都」と呼ばれる京都府は、「日本文化発祥の地」とも言われており、その1,200年の歴史とともに培ってきた様々な
魅力が存在します。このマガジンでは、文化のふるさとである京都から、観光や芸術、グルメなど、旬の魅力をお届けします。
★冬の京都
クリスマスシーズン目前!冬を彩る光の芸術
様々な“体感型”イルミネーションが各所で開催


【今年10月オープン!“共感型”×「シナスタジアヒルズ」】
南丹市のレジャー施設「京都るり渓温泉」に、通年楽しめるナイトスポットとして「シナスタジアヒルズ」が2018年10月1日(月)にオープンいたしました。

 この「シナスタジアヒルズ」では、“音に色を感じる”など、通常とは異なる感覚が生じる知覚現象「共感覚(シナスタジア)」をコンセプトに、天気や気温などと連動するテクノロジーで、光と音を演出するインタラクティブコンテンツによる新しい光の世界を提案しています。
 その日その場所でしか体験できない注目のイルミネーションスポットです。

 全長約600mに及ぶ本施設は、8つのコンテンツから構成されており、先進的なデジタルアート、自然に調和したナイトウォーク、光から感じる音楽等を活かした新しい光の世界を提案していします。
・通り抜ける人に反応して光る「エントランスゲート
・光の渦に吸いこまれそうなインタラクション体験「スパイラルトンネル
・静かな湖面に浮かぶ輝く蓮の花「クリスタルレイク」
・自然と溶け合う圧倒的な光の空間「スターダストフォレスト」
・星空が降り積もったように広がる光の海「ライティングガーデン」

 そして一番の注目は、丘の頂上へと続くメインコンテンツ「シナスタジアヒルズ」です。登り道では呼応する光に導かれ、頂上には美しく圧倒的な光の世界。今まで光を感じていた自分自身が、光と一体になったような感覚を引き起こす、最新テクノロジーを駆使した光の演出を体感いただけます。

【“地産グルメ“×丹後王国「食のみやこ」】
 日本海に囲まれた丹後半島は、豊穣の地であり、豊かな海と山と人々が、古来より美味しい食材を育んでいる食と文化が密接につながった地域です。そんな丹後半島に位置する丹後王国「食のみやこ」は、 “甲子園球場約8個分“という西日本最大級を誇る広大な敷地で、食事やアクティビティ、宿泊まで楽しめるスポットです。
 施設内では、新鮮な野菜や加工品を取り扱う直売所、地元丹後地域の食材を使ったレストラン、自家製のクラフトビールなど、丹後の食材を満喫いただける他、冬季には“グルメ”とイルミネーションを同時にお楽しみいただけます。
 ライトアップされた木が立ち並ぶ「光の並木道」や、幸福感溢れるフォトスポット「TANGO・メモリアル・ハート」など彩り豊かなイルミネーションが満載です。さらに今年は、「かに鍋」や「焼きかに」など旬のカニ料理を堪能していただける「かに小屋」が新規オープンしています。

【“イルミネーション“ד音楽”×「京都府立植物園」】
 1924年に開園した「京都府立植物園」は、日本最古の公立総合植物園です。広大な大芝生地、桜林、ばら園、植物生態園などがあり、日本最大級の回遊式観覧温室もあります。
 「京都府立植物園」では、2018年12月15日(土)より期間限定でイルミネーションを開催。 “音楽”と“イルミネーション”の融合を体感いたただける、ロマンチックな空間です。
 期間中は、正門から観覧温室、くすのき並木から北山門にかけての園路沿いと植物園会館前の樹木や花壇のイルミネーションがご覧いただけます。中でも特に、植物園のシンボル「くすのき並木」が光のアーティスト・高橋匡太氏によってプロデュースされた、音楽と光の演出は必見です。
 また、観覧温室が夜間オープンし、普段とは違う植物園もお楽しみいただけます。
【“約80万球の光”×「光のページェントTWINKLE JOYO 2018」】
 2002年より、“城陽の街を明るく飾り付けよう”という目的の下スタートし、今年で17回目の開催を迎えるイルミネーション「光のページェント TWINKLE JOYO」。城陽市の冬風物詩として「ジョミナリエ」という名前でも親しまれているこのイベントは、文化パルク城陽をはじめ、市内のコミュニティセンターや「ぱれっとJOYO」、各商店街にも装飾の輪が広がっています。昨年は約16万人もの来場者が訪れるなど、今では人気のイルミネーションスポットのひとつです。

 今年は「レボリューション」をテーマに、今までとは違う新しいイルミネーションにチャレンジいたしました。
城陽市を照らすように、約80万球もの電飾が総合運動公園のレクリエーションゾーン一帯を彩り、冬の夜を楽しませてくれます。
 期間中は、青色に輝く60mもの光のトンネルや、白く淡く光る3本のトンネルが登場いたします。さらに、約5000球の電飾を施した高さ10mのシンボルツリーは、圧巻の輝きです。
その他にも、イメージキャラクター「イルミン」の登場やパフォーマンスイベントの開催、地元特産品等の販売なども同時に開催いたします。
★旬!名産品
~第8回~堀川ごぼう
 京野菜の中でも特にユニークなもののひとつである「堀川ごぼう」は、直径8cm前後、長さは80cm前後にも及ぶ、巨大な風貌をしています。松の幹を思わせる肌のヒビ、内部の空洞が大きな点も特徴であり、一般的なごぼうと比べて高価な食材です。
 「堀川ごぼう」は、一般的に細ごぼうとして食べられている「滝野川」系品種を、播種から収穫まで1年以上をかけて収穫する特殊な栽培方法で育てます。ブランド産地として京丹後市、福知山市および舞鶴市で生産がおこなわれており、その他京都市でも生産されています。そのルーツは、豊臣秀吉の滅亡後、秀吉が建てた城郭「聚楽第」の堀に周辺の住民が野菜屑などを捨て、それらが堆肥となり一緒に捨てられたごぼうが芽を出したため、これを見つけた農民が“2年越しで栽培するごぼう”を考え出したのが始まりと言われています。
 繊維が軟らかく、味が芯まで沁みわたる「堀川ごぼう」は、ビタミンミネラル食物繊維が豊富に含まれており、高い抗酸化能力を持っています。
京都府の地域情報発信サイトKYOTO SIDE」編集部おすすめ
~可愛すぎ!京都南部エリアで噂の
フォトジェニックオシャレグルメ3店~
https://www.kyotoside.jp/


京都府南部には、市内に負けないようなオシャレでかわいく、フォトジェニックなお店が増えつつあります。「KYOTOSIDE」では、今回その中から3店をピックアップしてご紹介。クリスマス・年末年始のパーティー女子会、手土産にもおすすめの店舗です。

スイーツショップ 千馬―MIYABI-】
 果物専門店「フルーツショップ千馬」が果物の本当の美味しさを知ってほしいと始めた、フルーツサンド専門店。奥はパーラーになっており、食べごろのフルーツを使ったフルーツサンドパフェなどがいただけます。
 「ミックスサンド」は、果物専門店ならではの食べ頃フルーツを贅沢にサンドフルーツの他にも、コク感とサッパリ感を両方出すため脂肪分のパーセンテージを調整した生クリームや、果物と生クリームの味を引き立てるパンにもこだわった一品です。
 テイクアウト用は、断面を綺麗に見せるためどの面からも果物が見えるキューブ型でご提供。他にもパーラーでは、季節のパフェミックスジュースをご用意しています。 【花ごころフーズ 《こまりcomari》】
 昔ながらの細い路地を入り、インターホンを押してアパートのような階段を上がり、2階へ案内してもらうと現れる、秘密の隠れ家のようなお店。店内は植物に囲まれた落ち着く空間です。
 「ランチSET」は、旬の鮮魚や自家製の鮭の麦みそ漬けなど、様々な具材を日替わりで使用した手まり寿司が味わえるランチメニューです。時にはローストビーフやミニおはぎなど、バラエティ豊かな手のひらサイズお寿司がお楽しみいただけます。さらに、お花が咲いたような植木鉢サラダみそ汁がついた贅沢なセットです。
  • 【花ごころフーズ 《こまりcomari》】
  • 住所:相楽郡精華町祝園長塚15-4 報文堂ビル2F
  • 営業時間:11:00~15:00(L.O 14:30) 18:00~23:00 (L.O 22:30 )※夜は要予約
  • 定休日日曜日
  • TEL:0774-98-3546
patisserie ATELIER S】
 2017年に卸と焼き菓子ギフトの全国発送をスタート2018年1月に店頭販売&カフェオープン。開店は週末の金~日曜のみにも関わらず、オシャレな見た目と味でたちまち話題になり、今年のクリスマスケーキは9月中に締め切りになってしまったほどの人気店です。
 飽きのこない甘さで素材の味が生かされたマフィンや、季節のフルーツをたっぷり使用したミニシフォンケーキなど、美味しさはもちろん見た目もオシャレ。さらに、商品産地や成分といった使う材料も吟味するなど、中身にもこだわっています。
  • patisserie ATELIER S】
  • 住所:木津川市山城町綺田南河原45-5
  • 営業時間:11:00~17:00※売り切れ次第終了
  • 営業日:金、土、日曜日
  • TEL:0774-26-7374

配信元企業:京都府

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