ドラフト2位の小幡は「38」、ドラフト3位の木浪は「0」に

 阪神は3日、新入団発表会見を行い、新たに入団する支配下6選手、育成1選手、計7選手の背番号が決まった。ドラフト1位の近本光司外野手は、昨季まで西岡剛内野手が背負った背番号「5」となり、小幡竜平内野手は「38」となった。

 即戦力の外野手として期待される近本。阪神の背番号「5」は昨季まで背負った西岡だけでなく、かつて新庄剛志氏や、濱中治打撃コーチ平野恵一打撃コーチらが背負ってきた伝統ある背番号。これまで主力が背負ってきた一桁番号に、球団からの期待の大きさが込められている。
 
 また、来季育成契約となる横山雄哉投手は「115」に、藤谷洸介外野手は「125」となることも発表された。

 ロッテ吉田裕太捕手の背番号が「24」から「39」に、岡大海外野手が「39」から「25」となることを発表。巨人はソフトバンクを戦力外となり、育成選手として獲得した山下亜文投手の背番号を「024」とすると発表した。

セ・リーグ
【巨人】
山下亜文投手 024

【阪神】
1位 近本光司外野手 5
2位 小幡竜平内野手 38
3位 木浪聖也内野手 0
4位 齋藤友貴哉投手 48
5位 川原陸投手 47
6位 湯浅京己投手 65
育1 片山雄哉捕手 122
横山雄哉投手 115
藤谷洸介外野手 125

パ・リーグ
ロッテ
吉田裕太捕手 「24」→「39」
岡大海外野手 「39」→「25」(Full-Count編集部)

ロッテ・岡大海【写真:荒川祐史】