オリエンタルランドは6日、同社が運営する東京ディズニーランドTDL千葉県浦安市)に2020年春にオープンする新施設の名前を公表した。映画「美女と野獣」をテーマにした大型アトラクションの名称は「美女と野獣“魔法のものがたり”」。高さ約30メートルの城の中にあり、映画で流れる音楽を聞きながら、10人乗りの皿形の乗り物で名シーンを約8分間にわたって体感できる。

 また、映画「ベイマックス」をモチーフにしたアトラクション名は「ベイマックスハッピーライド」に決まった。映画に登場するロボットキャラクター乗り物を引っ張り、さまざまな方向に回転するという。

 TDLに新アトラクションができるのは、15年7月にオープンした「スティッチ・エンカウンター」以来。オリエンタルランドは、二つのアトラクションや周辺のレストランなどの整備に約750億円を投じた。 

〔写真説明〕東京ディズニーランドに建設される映画「ベイマックス」をテーマにしたアトラクションの完成イメージオリエンタルランド提供)

東京ディズニーランドに建設される映画「ベイマックス」をテーマにしたアトラクションの完成イメージ(オリエンタルランド提供)