外国人向けヴィーガンベジタリアン和食料理教室「BentoYa Cooking」(代表理事:菅原 亜紀子、本社:横浜市港南区)は、3事業目となるツアー事業『Vegan Japanese Cooking Survival Tour』(外国人菜食者向きヴィーガン和食ツアー、修了書付)を2019年1月より開始します。植物性食品のみで作るヴィーガン和食を通じ、持続可能な社会を目指します。現在、世界中で再現可能な美味しい和食を英語と中国語で伝える料理教室とインストクター育成事業を展開。
■『Vegan Japanese Cooking Survival Tour』(外国人菜食者向きのヴィーガン和食ツアー) 開催の背景
法人立ち上げから2か月で、週4回の予約が入るほど需要がある「BentoYa Cooking」(ヴィーガン和食・和スイーツ教室)では、料理教室の参加者から日本語が分からないので、スーパーでの買い物を手伝ってほしい」「日本独特のみりんや味噌などの使い方を知りたい」「魚を使った出汁が入っているかをどう見分ければいいのかを教えてほしい」などという声を多くいただきました。

BentoYa Cooking」では、上記の要望に応え、ヴィーガンベジタリアン外国人の方々にもっと和食を身近に感じていただきたい、という想いで、外国人菜食者向けに特化したツアー事業(修了書付)を開始することになりました。「BentoYa Cooking」が提供する『Vegan Japanese Cooking Survival Tour』では、外国人にはわかりにくい部分が多い「日本の食品ラベル表記」や菜食者にお勧めの食品メーカーなども丁寧にお伝えします。

外国人菜食者向けスーパーマーケットツアー
■『Vegan Japanese Cooking Survival Tour』の概要
所要時間:4時間
<カリキュラム>
-スーパーマーケットツアー(食品ラベルの読み方、食材購入の補助など)
-ヴィーガン和食料理教室(旬の野菜を使った一汁三菜・弁当など)
-グルテンフリーヴィーガン和スイーツ教室
-ヴィーガン和食の座学(調味料・栄養学など)
-ヴィーガン和食サバイバルコース終了書授与式

外国人受け入れ体制は整っているのに「素通りされがちな横浜」
神奈川県は、訪日外国人の訪問率や訪問者数、インバウンド宿泊人泊数ともに全国トップランクに入っているものの、訪問率実数では9.6%と意外にも低いことが特徴です。隣接する東京の訪問率48.2%から比較すると、東京からの流入があまり出来ていないことが課題と言えそうです。インバウンド対応の整備も進んでいるので、東京都セットの周遊ルートの形成が今後のインバウンド需要を狙う上での鍵となりそうです。
引用:訪日ラボ「神奈川県のインバウンド需要」https://honichi.com/areas/kanto/kanagawa/
出典:訪日ラボ「神奈川県のインバウンド需要」

■【食の多様性を楽しめる都市 Yokohama】をスローガンに外国人を呼び込みたい
横浜市開催の料理教室参加者から「東京と比べて、横浜にはヴィーガン対応のお店がほとんどない」「ヴィーガン和食を提供している場所がないので、日本駐在中は和食を食べたいが、自国の料理を自炊している」などという声をいただくことが多くあります。そのような声を聞き、横浜市在住の代表理事、菅原亜紀子 は、「もっと外国人が、暮らしやすくなる・訪れたくなる横浜」になるために、【食の多様性を楽しめる都市 Yokohama】といった新たな切り口をBentoYa Cookingから広げていきたい」、という強い想いを持つようになりました。

【食の多様性を楽しめる都市 Yokohama】に近づく第1歩として、「BentoYa Cooking」では、3事業目となるツアー事業『Vegan Japanese Cooking Survival Tour』(外国人菜食者向きヴィーガン和食ツアー、修了書付)を開始することになりました。菜食者(ヴィーガン)が摂取できる植物性から作るお食事は、菜食者だけではなく、多くの方にとっても身体を思いやるお食事になります。

国際都市 横浜
ヴィーガン和食を世界へ発信 持続可能な社会を目指して
2013年ユネスコ無形文化遺産に登録された、素晴らしい日本文化、“和食”。中でも、健康増進・動物愛護・地球への未来貢献を目的とし、継続可能な社会を目指す“ヴィーガンベジタリアン和食”を世界中に広げることを、私たちは目的としています。

2010年の研究によると、世界のベジタリアン菜食主義者)人口は2.2億(うち、1,45億人は必然的な菜食主義者7500万人は菜食主義を選択)と推定されており、世界人口の約21.8%を占めています。宗教上の理由や、動物愛護、健康や、地球環境問題に着目し、菜食主義を保っている世界人口の数は、日本ではあまり知られていないかもしれません。

BentoYa Cookingは「うま味」を上手に使うことによって、動物性油脂の少ない食生活への変換、乳製品/卵アレルギーを持つ方々にも安心、未来を担う子供たちに“野菜だけで作るおいしい食事の紹介”、そして食の多様性(宗教上、思想上の様々な理由による食の制限)に対応可能なヴィーガンベジタリアン和食の世界的知名度向上を目指しています。


■一般社団法人日本ヴィーガンベジタリアン和食料理教室協会 (BentoYa Cooking)
https://www.bentoyacooking.com

<設立年月>
2018年10月

<事業内容>
1.世界中で再現可能な美味しいヴィーガンベジタリアン和食料理教室事業
2.外国人に和食を伝える認定講師の育成事業
3.外国人向けヴィーガン和食ツアー事業

一般社団法人日本ヴィーガンベジタリアン和食料理教室協会は、「日本が食のダイバーシティ(宗教食・個人の思想による多様な選択肢・食のアレルギーアレルギー)への対応が遅れていることにより、在日・訪日外国人の和食を楽しむ機会が得づらかった方々に、もっと和食を楽しむ機会を持っていただきたい」という想いで立ち上げました。

外国人向けヴィーガンベジタリアン和食料理教室は、想像していた以上に需要があり、 外国人外国語で和食を教える事のできるインストクター育成スクールも開校しています。世界中で再現可能な美味しい和食を伝え、世界と日本が繋がるお手伝いをしたいと考えています。


<支部>
上大岡支部(横浜),葛西支部(東京),京都駅前支部(京都),小伝馬支部(東京)


■製品協賛企業様一覧(順不同)
株式会社 風と光 https://kazetohikari.jp/
共立食品株式会社 https://www.kyoritsu-foods.co.jp/
株式会社 ココウェル http://www.cocowell.co.jp/
小林生麺株式会社 https://www.kobayashiseimen.jp/
三州三河みりん醸造元(株)角谷文治郎商店 http://www.mikawamirin.com/

配信元企業:一般社団法人 日本ヴィーガンベジタリアン和食料理教室協会

企業プレスリリース詳細へ

PR TIMESトップへ