金融庁の遠藤俊英長官は6日、名古屋市内で開かれた地元金融界との会合で、シェアハウスを巡るスルガ銀行静岡県沼津市)の不正融資問題について「もっと早く発見できなかったのか。我々としても反省材料」と述べ、金融機関へのモニタリングのあり方を見直す考えを示した。

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金融庁=2014年6月、根岸基弘撮影