[マドリード 6日 ロイター] - サッカースペイン国王杯は6日、各地でベスト32の第2戦を行い、レアル・マドリードホームでメリリャを6─1で下し、2戦合計10─1と大勝を収めてベスト16進出を決めた。

レアルは前半33分、同35分と立て続けにマルコ・アセンシオが決めて2点を先行すると、同39分にはこの日がデビュー戦だったハビ・サンチェスネットを揺らし、3点リード折り返した。

さらに後半2分、サンティアゴ・ソラリ新監督の下で初先発を果たしたイスコが9月以来となるゴールを決め、チーム4点目。同30分には、ビニシウス・ジュニオールが今季5得点目をマークすると、同36分にPKを献上して1点を失ったが、その2分後には再びイスコが加点した。

乾貴士所属のベティスはホームでラシン・サンタンデールに4─0で快勝。前半に相手のオウンゴールで先制すると、後半にセルヒオ・レオン、ジオバニ・ロ・チェルソ、アントニオ・サナブリアがゴールを決めた。乾はフル出場。チームは2戦合計5─0でベスト16に駒を進めた。

そのほか、レバンテ、ビルバオ、ヒホンも勝ち上がった。