6日のNY株式市場のダウ工業株30種平均は、中国通信機器大手のファーウェイ幹部が拘束されたことを受けて、米中貿易戦争が再び激化するとの懸念が広がり、一時、休場前の4日終値比780ドル以上安い水準まで急落した。ただ、取引終了前にかけて米利上げが想定より緩やかになるとの観測から下げ幅を急速に縮めた。

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