2018年12月6日、海外網は、台湾航空当局の統計として、「冬季(10月末~来年3月末)の日本便は週694便に達し、2年連続の1位」と報じた。当局関係者は「円安に加え、格安航空会社が路線開拓、増便していることが台湾人の訪日意欲を刺激した」と見ているという。
記事によると、台湾から日本に向かう便は多いが、台湾を訪れる日本人旅行者は比較的少ない。1~9月の訪日台湾人が373万5000人だったのに対し、台湾を訪れた日本人138万4000人だった。
なお、同シーズンの台湾発の航空便で2番目に多いのは中国便、3番目は韓国便となった。韓国便は昨年同期より20便多い週219便で、過去5年の最多を記録。旅行者の往来増、格安航空会社の路線開拓などが強く関係しているという。(翻訳・編集/野谷

6日、海外網は、台湾航空当局の統計として、「冬季の日本便は週694便に達し、2年連続の1位」と報じた。写真は台湾桃園国際空港。