バルセロナに所属するスペイン人MFリキ・プイグが、トップチームデビューを喜んでいる。スペインマルカ』が伝えた。

▽小柄な体躯や優れたパスセンスダブルタッチからヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタを彷彿させ、バルセロナ下部組織育ち独特のプレースタイルが期待を集めているリキ・プイグ。今シーズンバルセロナBでのプレーを続けていたが、5日にカンプ・ノウで行われたコパ・デル・レイ4回戦2ndレグ、レオネッサ戦でトップチームデビューを果たした。

▽リキ・プイグは、3-1で迎えた55分にオリオル・ブスケッツとの交代で出場。すると、すぐに印象的なパフォーマンス披露し、チームの4点目となったデニス・スアレスの得点をアシストすることで自らのデビュー戦を彩った。

▽試合後、リキ・プイグは以下のように喜びを表現している。

「これは僕が夢見ていたデビューだよ」

チームが最高にうまくプレーしての勝利とアシストだ」

「3歳の頃にカンプ・ノウに来て、ここでプレーしたいと思って想像していた」

「エルネスト(・バルベルデ)が僕に機会を与えてくれた。夢が現実になったよ」

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