このほどアメリカで逮捕された61歳の女性のマグショット(逮捕後に撮影される写真)が奇妙すぎるとして話題を集めている。彼女はマグショットのために、ボリュームのあるつけまつ毛をつけて撮影に臨んだのだが、その形相があまりにも奇妙だったために人々に注目されることとなった。『The Sun』『FOX19』などが伝えている。

今月2日、米オハイオ州で61歳のシャーリーン・トンプソンCharlene Thompson)がシンシナティ警察によって逮捕された。シャーリーンはシンシナティのマウント・エアリーにあるアパートハワイアン・テラス」に住む女性と口論の末、熱した油を浴びせかけたのだ。

油をかけられた女性は背中や腕などに酷い火傷を負い、当時駆けつけた警察官も女性の火傷の悲惨さを目撃している。現在シャーリーンは暴行罪でハミルトン刑務所に勾留されているが、そこで撮影した彼女のマグショットがあまりにも奇妙な表情だった。

シャーリーンは用意したつけまつ毛を付けて撮影に臨んだのだが、それは黄色で特大の長さとボリュームのあるつけまつ毛だった。特大ゆえに瞼に重さがのしかかったのか右目は開くのがやっとのようで半開き、左目は勢いよく目を開けたのか、まるで眼球が飛び出しそうにも見える。

SNS上では彼女の逮捕内容よりもマグショットに注目が集まってしまったようで、「グレムリンみたいだね」や「そんなことをする意味がわからない」と疑問を持つ者もいた。

実はシャーリーンが逮捕されて撮ったマグショットは、これが初めてではない。『FOX19』が伝えているだけでも1997年から今年まで、シャーリーンは数々の犯罪で9枚のマグショットが確認されている。それらは特に目立つような、つけまつ毛や派手な化粧をしているわけでもない。

今回、なぜシャーリーンがこのような奇妙な姿でマグショットを撮ろうと思ったのかは、今のところ明らかにされていない。

画像は『The Sun 2018年12月6日付「BIT OF A MUG? Gran’s crazy eyelashes mugshot sends internet into a frenzy after 61-year-old ‘poured hot grease on a woman’」(Credit: THE MEGA AGENCY)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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