厚労省社会保障審議会のワーキンググループは7日、児童虐待防止対策の強化に向けた報告書素案について議論した。素案は、児童相談所が法的なバックアップを受けて子どもを迅速に保護できるよう「常勤弁護士の配置推進」を盛り込んだ。ただ、配置の義務化にまで踏み込むべきかどうかでは意見が割れ、両論併記となった。

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