北海道電力は7日、停止中の泊原発3号機(泊村)に設置された停電時などに動かす非常用ディーゼル発電機2台のうち1台が、原発が運転開始した2009年から整備不良のまま放置されていたと発表した。もう1台が非常時に動かない場合、原発が冷却できなくなる可能性があり、北電が定める保安規定にも反していた。

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2012年から運転停止している泊原発3号機(右)=北海道岩内町で2012年5月6日、貝塚太一撮影