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 ウェザーニューズ12月7日、「ふたご座流星群」が観測できる期間の天気傾向を発表した。出現ピークは12月14日21時と予想し、12月15日明け方にかけてふたご座流星群を観測できるという。

 期間中は冬型の気圧配置となる模様で、太平洋側を中心に晴れるところが多いとのこと。特に関東以西の太平洋側は流星観測に期待できると予想。日本海側は寒気の影響で雲が広がりやすくなるため、観測するには難しいとしている。今年は出現ピークに月が早く沈むため、月明かりの影響を受けずに観測できるのだそうだ。詳細はこちらから。

 出現ピークである12月14日夜には、ふたご座流星群の様子を国内4ヵ所から生中継する特別番組を配信。ウェザーニュースウェブサイトをはじめ、「ニコニコ生放送」「YouTube Live」「LINE LIVE」「Periscope」「FRESH!」などの動画サイトで見られるとのこと。

 「流星キャッチャー」は中継で捉えた流星の動画が3分以内にスマホにプッシュ通知で届くサービススマホアプリウェザーニュースタッチ」の「星空 Ch.」から登録できる。屋外での観測や天候条件が難しい人にオススメだ。

ふたご座流星群の出現ピークは14日21時 生配信番組も放送