日本のゲーム史を語る上で絶対に外せない存在「ファミリーコンピュータ」。任天堂リリースした伝説のゲーム機ハードファミコン」として、圧倒的な知名度を誇ります。
そんなファミコンには、名作ゲームが数多くリリースされており、今でもリメイク版や復刻版として再登場し、話題になることも少なくありません。
そこで今回は、昭和を代表する名作ファミコンゲームについて調査・ランキングにしてみました。

1位 スーパーマリオブラザーズ
2位 ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
3位 マリオブラザーズ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は『スーパーマリオブラザーズ』!


今も続編が出続ける、『スーパーマリオブラザーズ』が堂々の1位に輝きました。
スクロールアクションゲームの金字塔である『スーパーマリオブラザーズ』、主人公マリオを操作して高低差のあるアクションステージを進む形式は、今も多くのゲームで取り入れられる要素となっていますね。
マリオの他にもコミカルな敵キャラクターが数多く登場しており、マリオパワーアップさせるアイテムステージごとにガラッと変わる雰囲気には、どんどん進みたくなるワクワク感がありました。

2位は『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』!


昭和最後のドラクエ、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』が2位を獲得しました。
大人RPGドラゴンクエストシリーズの3作目である本作、プレイヤーを絶望に追い込んだ「ふっかつのじゅもんシステムを「ぼうけんのしょ」というセーブシステムに置き換えた革新的作品で、前作にはなかったキャラクターの自由度なども相まって社会現象になるほどの人気を集めました。

3位は『マリオブラザーズ』!


初めて「マリオ」を冠した作品、『マリオブラザーズ』が3位にランク・インしました。
今現在主流のマリオシリーズとは異なり画面固定の『マリオブラザーズ』、一番奥にあるゴールを目指す横スクロールアクションではなく、画面の土管から現れる敵を次々倒すというシステムで、今のマリオしか知らない人にはなかなか不思議なゲームに見えるかもしれません。

いかがでしたか?
筆者は当時クリアできなかった『ポートピア連続殺人事件』がとても印象に残っているのですが、12位とあまり振るわない結果となってしまい残念に思いました。

今回は「昭和を代表する名作ファミコンゲームランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~61位のランキング結果もぜひご覧ください。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:2,555
調査期間:2018年11月03日2018年11月17日
昭和を代表する名作ファミコンゲームランキング