ウェストハムがマンチェスター・ユナイテッドに所属するエクアドル代表MFアントニオ・バレンシア(33)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『サン』が伝えている。

2009年にウィガンから加入して以降、レッドデビルズの右サイドバックレギュラーを担ってきたバレンシア。だが、先日にSNS上で沸いたジョゼ・モウリーニョ監督の解任待望論に自身の公式インスタグラムから「いいね」をしてしまい、世間の注目を集めた。また、今季はコンディション不良が続きここまでの公式戦出場試合は6試合にとどまっている。

▽そして、バレンシアの現行契約は、今シーズン限り。そういった状況下にあるバレンシアを巡っては現在、ドイツや、トルコの数クラブが目を光らせている様子だ。

▽さらに、『サン』は元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタに今季限りでの退団の可能性があるウェストハムがバレンシアの獲得に関心を示しているという。現時点で同クラブバレンシアを来夏フリーで獲得したい意向のようだが、イングランド人DFライアン・フレデリックスの負傷離脱によって今冬のタイミングでの獲得も検討しているかもしれない。

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