三田友梨佳
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かつて“アナドル王国”と呼ばれたフジテレビだが、女子アナレベル低下が著しい。とりわけ、今年入社組の井上清華アナ、杉原千尋アナには「何か違ったな」の声が続出している。

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「普通のOLとして見ればいいのかもしれませんが、女子アナ自体がタレントみたいなもの。局アナであっても人気商売ですから、視聴者を魅了するような売り物があって当然。でも、残念ながら2人にはオーラのようなものがない。多分、街を歩いていても誰も気付かないでしょう」(女子アナライター

昨今、同局には不可思議な現象も起きている。

「“ミタパン”こと三田友梨佳アナが、やたら評判がいい。でも彼女は2011年の入社。すでに30歳を過ぎている。もともとお嬢様の育ちで品の良さは有名でした。とはいえ今さらミタパンの評価が上がるのもおかしな話。それだけ“人材不足”なのでしょう」(同・ライター

昨年、入社した“クジパン”こと久慈暁子アナは元人気モデル。そのビジュアルから“ポスト・カトパン(加藤綾子)”といわれながら、評価は下落の一途。

大谷翔平の同郷で知人でもあることから、大谷への取材要員としてスポーツ担当に抜擢された。でも会見でピンボケのことを言うので、最近スポ担を外されたという話もあります。平昌五輪凱旋帰国の羽生結弦に『(現地で)おいしかった料理は?』と質問して無視されたのは、今や伝説的な笑い話です」(フジテレビ関係者)

 

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ミスキャンパスのレベル低下が原因?

冒頭の井上アナは『ミス青山コンテスト2015』のファイナリスト。優勝はしていないものの、女子アナ界の大ブランドである青山学院の出身だ。

「青学に限らず、ミスキャンパスは自薦・他薦ということになっていますが、結局は出る子は少なく、どこも自薦ばかり。しかも問題を起こした慶応のように、主催サークルの人間が出場者に手を出すというウワサもあり、レベルが低下。井上アナも正直、顔はウ~ンな存在」(同・関係者)

杉原アナは、カトパンと同じ国立音大の出身。

「特技は歌で、オペラを披露したことがあるのですが、女子アナにあまり関係がない感じ。ルックスはお笑い芸人系。杉原アナも井上アナも、すでに“ハズレ”の判断でもあるのか、ほとんど地上波では見掛けません。一部の女子アナ通の間では、入社1年目に『終了!』の厳しい評価もあります」(前出の女子アナライター

来年に期待しよう。