セガゲームスは、全米にて2019年11月公開予定(日本での公開日は未定)の『ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズの実写映画『ソニック・ザ・ムービー』について、ティザーポスタービジュアルを公開した。


【画像2点】「あのソニックがハリウッド実写映画化。『ソニック・ザ・ムービー』青いシルエットが描かれたティザービジュアル公開」をファミ通.comで読む(※画像などが全てある完全版です)


以下は、メーカーリリースを引用して掲載

全世界で延べ8億人※が熱狂した大人気ゲームキャラクターソニック・ザ・ムービー』青いシルエットで颯爽と登場! ティザーポスター世界一斉解禁!!
 1991年に記念すべきゲーム1作目が株式会社セガエンタープライゼス(現・株式会社セガゲームス)から発売され、目にも止まらぬスピードゲームステージを駆け抜ける革新的なゲーム性と、音速で走る青いハリネズミ ソニッククールキャラクターが日本を始め、世界のゲームファンの心をつかみ、愛され続ける「ソニック・ザ・ヘッジホッグシリーズ。全世界でシリーズ延べ約8億人※が熱狂した日本発の大人気キャラクターハリウッド実写映画化され、その邦題が『ソニック・ザ・ムービー』(原題:Sonic The Hedgehog)に決定、同時にオンラインティザーポスタービジュアルが日本時間12 月10 日(月)23 時に解禁となることが決定いたしました。

 


 注目すべき本作は、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵マッドサイエンティスト ドクターエッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に繰り広げるアクション満載の冒険エンターテイメント
 ソニックとバディを組むことになる警官役には、『X-MENシリーズサイクロプス役で一躍有名スター入りを果たしたジェームズ・マースデン。そして、毎回ゲームソニックを追い詰める狂気のマッドサイエンティスト ドクターエッグマンには、『マスク』(94)などのエキセントリックキャラクター演技が映画ファンの記憶に残るジム・キャリーが決定。一度見ると忘れないエッグマンの風貌を、どう再現するのか期待が高まります。
 『ワイルド・スピードシリーズのニール・H・モリッツと、『デッドプール』のティムミラープロデュースし、監督には2004 年に「Gopher Broke(原題)」がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフフォウラーが、長編、そして実写初監督に大抜擢。才能溢れるキャストスタッフが揃い、世界的人気ゲームキャラクターにどのように命を吹き込むのか、映像の完成が待たれます。
 今回解禁されたポスターでは、暗闇の中、あの有名なキャラクターシルエットが青く浮かび上がり、「掟破りのスピードヒーロー」という言葉の通り、今にも動き出しそうなソニックシルエットに、ファンの期待値も最高に高まりそうです。
 注目の『ソニック・ザ・ムービー』は2019年11月に全米公開予定。日本公開時期は近日発表となっています。
 是非続報にご期待ください!

作品概要
■監督:ジェフフォウラー (長編映画監督デビュー作)
キャストジェームズ・マースデン 『X-メン』シリーズジム・キャリーマスク』、ほか
■全米公開:2019年11月 [予定]
■日本公開日:未定
■原題:Sonic the Hedgehog
■配給:東和ピクチャーズ





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