カプセル玩具販売機の販売、在庫状況を手軽にデータ化 オンラインで把握 販売ロスやオペレーションのコストを低減!
アイルジャパンhttp://www.aisle-j.com/index.html
2018年12月11日

アイルジャパン株式会社(本社 : 東京都千代田区、代表取締役 :荻野 真利、以下アイルジャパン)は、カプセル玩具販売機の販売したカプセル数の検量を無線で行える「CT カウンターセンサー」を2019年2月4日(月)より提供いたします。
「CT カウンターセンサー」は、カプセル玩具販売機の販売したカプセル数の検量を、機体本体を開けずに手軽に無線で行えるシステムです。単三電池で駆動するためAC電源不要で、どなたでも簡単にカプセル玩具販売機本体に設置できるため、今まで手間が掛かっていた売上の把握、商品の補充・発注などのオペレーションに関するコスト軽減及びお客様の業務効率化が図れます。システム特許出願中)




開発の背景
無人販売(自販機)の課題として、商品の補充・発注などのオペレーションに関するコスト低減が求められています。カプセル玩具販売機は稼働時に電源を必要とせず、堅牢で安価な什器として人気があり、量販店などの店先に大量設置されています。ただし現状カプセル玩具販売機は現地機器に行かなければ、売上状況は把握できず、補充作業は人の経験や間隔による補充配送に頼らざる負えませんでした。
今日の飲料自動販売機などでは、移動体通信網を利用した状態把握システムが普及しつつありますが、本ジャンルでは販売機が無電源であるために、そのような仕組みを取り入れることが困難でした。アイルジャパンは、このような課題を解決すべく、今までのノウハウを活かし、省電力で電池駆動で動くカプセル玩具販売機用カウンター機器開発を実現いたしました。
今回提供する「CT カウンターセンサー」でカプセル玩具販売機の売上をオンライン通信化することによって、売上状況がリアルタイムで把握でき、補充する中身も必要な数量積込、必要ロケへ配送を明確化することで無駄がなくすことでより多くに機器に補充が可能となることで売切による販売ロスを減らすことが可能となります。

システム概要・特徴
「CT カウンターセンサー」は、設置したセンサーで販売したカプセルを計数し、装置に内蔵した小電力データ通信の無線を介して拠点毎にデータ集約を行わせます。(取得データアイルジャパンデータセンターサーバーにて管理)。
カプセルの計数は光電式(非接触)センサを採用し、フラップ式などと比較して、カプセル詰まりの恐れが少なく設計しております。また最大の課題である電源の問題には、低消費電力設計の電池動作で対応し、外部配線が不要。ソフトで電源電圧の監視が行え、電池切れの恐れを未然に防ぎます。
本体は施工テープで固定するため加工作業なしで簡単に取付設置可能です。



システム構成




CT カウンターセンサー概要>
製品名称: 「CT カウンターセンサー
提供開始日2019年2月4日(月)
製品内容: 本体(テスト用単三電池×2付属)・センサー・計量数表示アプリ
製品価格: オープンライス
対象事業者
カプセル玩具販売機ベンダー
カプセル玩具販売機メーカー
カプセル玩具販売機設置店舗等
機能/仕様
カプセル玩具販売機の販売状況をリアルタイムに表示
乾電池2本のみで約3年間稼働(1日あたりの販売個数を100個と仮定した場合の稼働年数です。)
・電池電源電圧をソフトで表示

【会社概要】
会社名  アイルジャパン株式会社
代表取締役 荻野 真利
資本金   1,000万円
設立  2017年3月7日
業務内容  地理空間情報/サービス事業/通信サービス事業 /IOT事業/セキュリテイ事業
所在地  東京都千代田区内幸町1丁目3-1 幸ビルディング9F
URL  http://www.aisle-j.com/index.html

配信元企業:アイルジャパン株式会社

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