最近のお線香やお香にはユニークテーマの商品がとっても多いんです。Japaaanでも刀剣乱舞刀剣男士イメージしたお香や、西郷隆盛イメージしたお線香などを紹介してきました。

今回紹介するのは戦国武将のイメージを香りに落とし込んだお香「織田信長のお香」と「徳川家康のお香」です。

戦国武将のイメージに合わせた香りの調合を行った「織田信長のお香」と「徳川家康のお香」は、梅栄堂から発売される商品で、現在販売されている「豊臣秀吉のお香」に続く新作となります。

今回新作として登場するお香は天然香木・ 沈香を使用しており、なんでも織田信長徳川家康には「香木沈香」にまつわる話が多いそうで、織田信長は奈良正倉院にある香木沈香の国宝「蘭奢待」を削ったことで知られており、徳川家康は歴史上最も香木沈香の香りに詳しい人物と言われているんだそう。

そんな2人のイメージに合わせえ香りを調合。「織田信長のお香」はコクのある力強い香りで、「徳川家康のお香」は優しくマイルドな香りに仕上げられています。ちなみに販売中の「豊臣秀吉のお香」は、印象深く柔らかな秀吉の性格が表現されているとのこと。

大阪城のお香まであるよ

香りを調合して戦国武将のイメージにあったものを作り上げるというアイデアも面白いですね。こういった発想は他の分野のプロダクトに乗っけても面白そうですね。

戦国武将のイメージに合わせたお香は各1200円(+税)。「織田信長のお香」と「徳川家康のお香」に関しては12月12日(水)からの発売となります。

 

古香堂

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