今回、仕事時におけるペットボトルコーヒーの飲用実態と今後のニーズに関する調査を実施。調査の結果、ペットボトルコーヒーは、“日常業務”“残業”“会議”などのシーンで飲用されており、急速に需要が高まっていた。さらに、今後のニーズとしては、“コーヒーの香りがはっきりしたもの”や“コーヒー感が強いもの”が求められる傾向にあることから、 “コーヒーの味わい”を追求した商品開発が新規需要の獲得につながるとみられる。

概要
◆今回、この1年間でペットボトルコーヒーを仕事時(仕事がある日)に飲んだことがある20代~60代のデスクワーカーの男女620人を対象に、仕事時におけるペットボトルコーヒーの飲用実態と今後のニーズについてアンケート調査を実施した。

◆その結果、デスクワーカーが仕事時に飲むコーヒーとして、「ペットボトルコーヒー」の需要は急速に高まっていることがわかった。具体的にみると、仕事時に飲むコーヒーの飲用頻度では「週に1日以上」飲む“ヘビーユーザー”の割合が“RTDコーヒー”の中で「缶コーヒー」に次ぐ2位であった。また、仕事時におけるコーヒーの飲用シーンをみると、「ペットボトルコーヒー」は仕事の“日常業務”において最もよく飲まれているほか、“残業”や“会議”などのシーンにおいても飲用されるケースが多いことがわかった。

◆さらに、今後は“コーヒーの香りがはっきりしたもの”や“コーヒー感が強いもの”を求めるニーズが強くなっている。すなわち、今後は“コーヒーの味わい”をさらに高めたペットボトルコーヒーの商品化が新規需要の獲得につながっていくと考えられる。

◆この他、他のコーヒー、飲料からのペットボトルコーヒーへのスイッチ状況やペットボトルコーヒーの商品ごとの評価などを分析しているほか、デスクワーカーの男女別、年代別、業種別、ワークスタイル別の傾向も一部レポートしている。当レポートは、デスクワーカーをターゲットとしたペットボトルコーヒーの商品開発やマーケティングの一助となるデータとして提案する。

【調査内容】
1.仕事時におけるコーヒーの飲用実態・購入実態
2.仕事時に飲む他のコーヒーとの競合状況
3.ペットボトルコーヒーの評価
4.今後仕事時におけるペットボトルコーヒーの意向
5.被験者のワークスタイル





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発刊日:2018年12月7日
頒価:360,000円(税抜)

【会社概要】
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