現地時間10日、英国ファッション評議会主催の「ブリティッシュファッション・アワード」授賞式がロンドンにて行われ、シンディクロフォードの愛娘カイア・ガーバー(17)が「モデル・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。最年少での受賞となったカイアは、この夜大きな注目を集めた。

元祖スーパーモデルシンディ・クロフォード(52)の愛娘カイア・ガーバーが、このほど英ロンドンで開催された「ブリティッシュファッション・アワード」に出席し、ベラ・ハディッド(22)ウィニー・ハーロウ(24)を抑え、見事「モデル・オブ・ザ・イヤー」の座に輝いた。

昨年9月、16歳誕生日を迎えたわずか4日後にニューヨーク・ファッション・ウィークの「カルバン・クライン 春/夏コレクション 2019」でランウェイデビューを果たして以来、「バーバリー」「ヴェルサーチ」「ヴァレンティノ」「シャネル」といった世界のスーパーブランドのランウェイを次々と飾り、ティーンエイジャーとは思えぬ堂々とした佇まいと超人的な脚の長さで「イット・モデル」としてその存在を世界に知らしめたカイア・ガーバー。

授賞式には「Alexander McQueenアレキサンダーマックイーン)」の黒とゴールドの華やかなドレスに身を包んで登場し、プレゼンターのリタ・オラ(28)からトロフィーを受け取ると、最年少での「モデル・オブ・ザ・イヤー」受賞の快挙を成し遂げた心境を以下のように語った。

「まずはモデルとしてのキャリアを常にサポートしてくれる家族に感謝したいです。そして今夜、この会場に集まった素晴らしい女性達のなかに自分がいることを大変光栄に思います。」

デザイナー達がクリエイティブなヴィジョンを生み出す過程で、モデルが携わるのはそのほんの一部です。しかし私は自分に与えられたその役割に誇りを持ち、同時に心から感謝しています。」

最後には「幼少期は表彰される機会など滅多になかった私ですが、それでもいつも授賞式に駆けつけてくれた父と母に、今夜このトロフィーを捧げたいと思います」と述べ、スピーチを締めくくった。

カイアは授賞式終了後、自身のInstagram上に数枚の写真をアップし「このたびの受賞に身が引き締まる思いです。大変ありがたく受け止めさせていただきます」と綴っている。また同じくモデルで兄のプレスリー(19)に見守られながら栄えある賞を受賞できたことを「まだ夢を見ている気分」と明かし、兄妹の仲良しツーショットも公開した。

シンディクロフォードも娘とのツーショットに「“リトルガール”から成長したカイア、『モデル・オブ・ザ・イヤー』受賞おめでとう! 心から誇りに思うわ!」とコメントし、娘の快挙を祝福。また家族4人が勢ぞろいした写真には「ドレスアップして授賞式に出席し、素敵な一夜を過ごしたわ」と記し、美形ぞろいのファミリーショットを公開した。

175cmの長身に均整のとれたプロポーションで、“驚異のDNA”、“二世モデル”とデビュー当時からもてはやされてきたが、若干17歳にして世界の名だたるスーパーブランドのランウェイを次々と闊歩する一流モデルへと成長したカイア・ガーバー。400万人のフォロワーを持つ「イット・モデル」のますますの躍進に、世界中が引き続き注目している。

画像は『Kaia 2018年12月11日Instagram「thank you for everything @britishfashioncouncil I am so humbled and honored by last night」「so grateful to wear this amazing piece by @alexandermcqueen.」』『Cindy Crawford 2018年12月11日InstagramLoved getting all dressed up with these guys for the #BritishFashionAwards last night」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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