現地時間10日、英国ファッション評議会主催の「ブリティッシュファッション・アワード」授賞式がロンドンで行われた。ビッグセレブが多数集まった同授賞式には『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でおなじみのケンダル・ジェンナー(23)も出席し、バストトップや下着がくっきり見える超セクシーなドレスで人々の度肝を抜いた。

英王室のメーガン妃をはじめ、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻、女優のペネロペ・クルス、ユマ・サーマン、モデルのシンディ・クロフォード一家らといった錚々たるセレブが集結した「ブリティッシュファッション・アワード」授賞式。会場となった英ロンドンの「ロイヤルアルバートホール」には個性的なファッションに身を包んだセレブが多く見られた。

『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』でおなじみのカーダシアン&ジェンナー姉妹の四女、ケンダル・ジェンナーも同イベントに出席したのだが、ケンダルの選んだ英ブランドドレスが特に話題をさらった。

目立ちたがり屋で何かとお騒がせな姉妹らの中では、比較的おとなしめのケンダル。しかしこの日彼女が選んだのは、「Julien MacDonald(ジュリアン・マクドナルド)」の超個性派セクシードレスだった。ハイスリット入りの長袖ドレスなのだが、ゴールドカラーシースルー素材のため、ケンダルの胸はバストトップまでくっきり丸見え。ベージュのTバック下着と肩に入ったパットも奇妙なコントラストを演出している。背中には大胆なカッティングが施され、Tバック下着からは美尻が覗くなど、前も後ろもかなりセクシーだ。

この極めて露出度の高い個性的なファッションには「ケンダルの美ボディが羨ましい」「ケンダルだからこそ着こなせるドレス」と称賛するコメントも見受けられるが、「ブリティッシュファッション・カウンシル」公式Instagramには、「品がない」「スタイルはいいけど、ケンダルは“ファッションアイコン”の器じゃない」「カーダシアン&ジェンナー姉妹が着ると、なんでも安物に見えるから不思議」「とりたてて才能がないから、注目を集めるには露出するしかないなんて気の毒」など、その際どいファッションを酷評するコメントが相次いで書き込まれている。

ちなみにケンダルは、過去にも度々ノーブラバストトップが透けて見えるデザインドレスを好んで着用している。今年5月の「カンヌ国際映画祭」では、24時間以内に2度連続でバストトップを惜しみなく披露し、物議を醸していた。

以前、自身の“ノーブラ志向”について「なぜそんなに騒がれるのか、本当に理解できない」「私はノーブラってカッコいいと思うし、全く気にしない! 快適だし、自分の胸を気に入ってるわ」と明かしていたケンダル・ジェンナー。日頃からファッションモデルの仕事でセクシーなランジェリーを着ける機会が多いだけに、その抜群のプロポーションを見られることへの抵抗はまったくないようである。

画像2枚目は『British Fashion Council 2018年12月11日Instagram「@kendalljenner arrives at the 2018 #FashionAwards in partnership with @swarovski」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma

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