アニコム ホールディングス株式会社(代表取締役 小森 伸昭、以下 当社)は、このたびペットの疾患統計などをまとめた『アニコム 家庭どうぶつ白書2018』を発刊しました。


2009年から毎年発行している『家庭どうぶつ白書』には、当社の子会社であるアニコム損害保険株式会社(代表取締役 野田 真吾)のペット保険「どうぶつ健保」の保険金請求データや、独自のアンケート調査の結果など、ペットに関わるさまざまなデータを網羅的に掲載しています。

どうぶつ健保」の保有契約件数は734,255件(2018年10月末時点)であり、これをもとにまとめた本冊子は、ペットデータ集として世界最大規模を誇ります。


『家庭どうぶつ白書2018』では、品種ごと・季節ごとにかかりやすい病気や、年間にかかる費用など、ペットと暮らす上で気になる情報を多数掲載しています。

また、近年飼育頭数が増加している猫を独自の切り口で調査・分析した「nekokusei(ねこくせい)調査」の結果や、昨今当社グループで取り組んでいる、ペットにまつわる最先端の研究成果もご紹介しています。

『家庭どうぶつ白書』WEBサイトhttps://www.anicom-page.com/hakusho/


■『家庭どうぶつ白書2018』の構成
飼育頭数、人気の品種や名前、年間費用
ペット保険制度の普及率、地域別の診療費
動物種別・品種別の統計、季節ごとの疾患傾向
猫が飼い主に与える影響、飼育方法と病気の関係
  • 第5部:アニコムの取組み
ペットの腸内細菌・遺伝子・再生医療に関する研究
 例1(第1部:家庭どうぶつと家族 より)
 例2(第2部:どうぶつ医療を取り巻く環境 より)
例3(第3部:どうぶつの疾患統計 より)
 例4(第4部:nekokusei調査 より)


■『家庭どうぶつ白書2018』WEBダウンロードはこちらから

『家庭どうぶつ白書』WEBサイトhttps://www.anicom-page.com/hakusho/


■『家庭どうぶつ白書』発行の思い
データは、活用しなければ単なる数字の集まりに過ぎません。しかしながら、これらのデータペットと関わる皆さまと共有していくことで、ペットへの理解と知識を深め、さらに飼育に係る環境をより良いものにできるはず――そうした思いから、この『家庭どうぶつ白書』を制作しています。

今後も、ペット自身とその飼い主・そしてペットに関わるすべての皆さまのお役に立てるようなデータの提供を目指してまいります。

配信元企業:アニコム損害保険株式会社

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