鹿島アントラーズに所属する日本代表DF昌子源(26)の今冬でのトゥールーズ移籍が現実味を帯びてきているようだ。フランス『LesViolets』が伝えている。

▽常勝軍団・鹿島を支え続ける昌子。日本代表として今夏ロシアワールドカップに出場し、クラブでは今年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝に貢献するなど、若きディフェンスリーダーとして成長を続けている。

▽その昌子には最近リーグアンのトゥールーズが獲得への関心を示しているとの噂が浮上。そして今回同メディアは「方針転換がなければ、昌子源は今冬にトゥールーズの新入り選手となる」と移籍濃厚であることを報じた。移籍金は300ユーロ(約3億8000万円)と推定されており、トゥールーズの経営陣が日本での交渉に向かうようだ。

ロシアワールドカップ終了後、同じリーグアンのストラスブールに関心を寄せられながら移籍が実現しなった昌子。ついに海外挑戦することになるのだろうか。

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