情報流通支援サービス株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2018年11月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,400店のバイク販売店が、販売プロセスの一環であるオークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス 人気PCXは盗難車に注意>
スクータークラスは相変わらずの人気ぶりを見せています。小売用から輸出向けまで幅広く需要が集まり、相場の強さが目立っています。オークションで高成約率のPCXホンダ)ですが、昨年、今年と盗難車が相次いでいます。仕入時は要注意の車両です。

250ccクラス ビッグスクーターは内容次第>
ビッグスクータークラスは相変わらずの苦戦が続きますが、状態(評価)の良い車両には20万円以上の落札も見られるようになっています。マグザム(ヤマハ)の評価4点上上※の4千Kmは28.2万円をつけています。アメリカタイプも今一歩の状況です。DS250ヤマハ)の評価4点中中中※の1.2万Kmは16.2万円がやっとでした。マグナ250ホンダ)も評価3点中中小※の1万Kmは8.2万円が限界でした。

<400ccクラス 最強のホンダCB400SFは揺るがず>
最強のチャンピオンCB400SFホンダ)の存在は健在です。H17年の2.1万Km、評価3点中中小※が30.0万円で驚きの落札でした。13年落ち、通常なら相場がなくても良いほどの中古車が有り得ない状況です。GSR400スズキ)のH22年評価4点中中小※、2.4万Kmが27.4万円は大健闘です。一方、アメリカタイプは季節柄もあって、全体的に相場は下降傾向が強まっています。

401ccクラス ハーレーに大きな揺さぶり>
ハーレーダビッドソンは、2019年モデルのデリバリーが本格化したこともあってか、2018年モデルの出品が一時的に増加、これによって全体的に相場の見直しが目立ってきています。全体的に玉数が増加していることも重なり、需要と供給のバランスがどのラインで合致するのか、年明けまでは極めて流動的になりそうです。

※評価について
「総合・外装・機能」の順番で表記。
・総合:10段階評価、(9~0点)
・外装:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・機能:5段階評価、(優・上・中・下・劣)
・改造:4段階評価、(大・中・小・無)

今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。



※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由にご利用ください。

■本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット
総合企画室 土屋貴幸、久野文彦、伊藤慶子
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

配信元企業:株式会社オークネット

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