メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(37)が、来季も残留することを宣言している。

▽今年3月にマンチェスター・ユナイテッドからLAギャラクシーに移籍し、活躍の場をアメリカに移したイブラヒモビッチ。1年目でリーグ戦27試合に出場し22ゴールを記録し、30半ばを過ぎてもまだまだその怪物ぶりをアピールした。

▽この好調さもあり、低迷するミランが獲得に興味を示していると噂され、およそ6年ぶりの古巣復帰の可能性がにわかに高まっていた。しかし、先日にミランスポーツディレクターを務めるレオナルド氏がこれを否定。

▽そしてこの度、イブラヒモビッチツイッターで、「俺はまだ何も成し遂げていない」として残留宣言をしている。同時に公開された1本の動画には、LAギャラクシーロッカールームに立っているイブラヒモビッチの姿があり、来季のさらなる活躍を予感させている。

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