2017年度のスーパー惣菜/CVS・FF市場は、前年比1.9%増の3兆7,477億円となった。要因としては、共働き世帯の増加を背景に調理の時短ニーズが拡大していることや、核家族・単身者世帯の増加、少子高齢化の進展などが挙げられる。当資料では、さらなる拡大が期待されるスーパー惣菜/CVS・FFの市場動向を分析するとともに、各スーパーCVSチェーンの米飯類・惣菜類の品揃えと販売状況をレポートしている。

概要
2017年度のスーパー惣菜/CVS・FF市場は、前年比1.9%増の3兆7,477億円規模となった。同市場は、共働き世帯の増加を背景に調理の時短ニーズが拡大していること、核家族・単身者世帯の増加、少子高齢化の進展などから、成長が続いている。

CVS・FFは、大手チェーン各社において、定番商品のブラッシュアップが積極的に行われている。各社とも、原料の見直しや製法の変更等により商品力を強化することで、顧客のリピート率向上に努めている。また、「焼き鳥」や「揚げ物惣菜」など、夕食ニーズに対応したカウンターFFの新商品投入も増えている。加えて、女性やシニア層、健康への意識が高い層に向けた健康訴求アイテムの商品開発も引き続き活発である。

◆一方、スーパー惣菜についても、各社で継続的に定番商品のリニューアルが実施されており、品質が向上している。また各社は、自社ならではのメニュー、味や素材で他社との差別化を図った商品ラインナップを強化。さらに、健康面や美味しさを追求した付加価値商品の開発が進んでいる。販売面では、出来立てを訴求できる対面販売・量り売りコーナーの設置や、生鮮部門の食材を使用して店内で調理した惣菜を併設のスペースで食べることができる「グローサラント型」の売場の導入が進みつつある。

◆当資料では、さらなる拡大が期待されるスーパー惣菜/CVS・FFの市場動向を分析するとともに、各スーパーCVSチェーンの米飯類・惣菜類の品揃えと販売状況を明らかにすることで、今後の米飯・惣菜類の商品開発に役立つデータとしてまとめている。





TPC市場調査レポート
2019年 スーパー惣菜/CVS・FF商品戦略・開発動向総調査」
―定番商品の品質向上と「出来立て訴求」商品の拡充が進む―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr110190446
資料体裁:A4判159頁
発刊日:2018年12月19日
頒価:97,000円(税抜)

【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
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