俳優の木村拓哉(46)が来年1月9日発売の女性向け雑誌『an・an』で、こだわりの私物を披露することがわかった。

インターネット上では、木村が紹介するという私物に「若さにしがみつくタイプ」といった声があがるなど話題になっている。

 

■木村にとってのパーマネントとは

本誌では、「パーマネントな人。パーマネントなもの」をテーマに、木村が愛用のデニムブーツシルバーアクセサリーといった自身のこだわりの品を披露。

グラビアでは、木村が当日スタジオ入りしたときの私服コーデのまま撮影したカットもあるという。また、木村が「自分にとってのパーマネント」について語ったインタビューも掲載されており…

「同じ物をつけることで、心が落ち着いたり、安心感がもらえたり…。それって人も同じ。ずっと変わらない人たちに会うと非常に安心します。そういう存在がいることで、自分もパーマネントな感覚でいられるのかもしれません」

 

コメントを寄せているとのことだ。

 

■ネットでは「最高すぎる」と歓喜の声

木村が『an・an』に登場することを受け、ツイッターなどインターネット上では「最高すぎる」「楽しみすぎる」と歓喜の声があがっている。

木村拓哉×ananはほんとにやばいんだよなー。最高すぎる!!!!」

 

木村拓哉×ananは最強なやつ。」

 

「待て待て待てanan表紙の木村拓哉平成30年とは思えないエモさっていうか激マブのチョベリグナウいイケてるメンズ過ぎてとにかくエモい、とにかくエモい

 

「愛用のデニム,ブーツ,アクセを披露 。「平成」も語ると… 楽しみすぎる」

■「もったいない」と落胆の声も

木村の『an・an』登場に歓喜の声があがる一方、「若さにしがみつくタイプ」「もったいない」など落胆のコメントも寄せられている。

「その年齢に合ったお洒落を楽しむ大人になると思ってた。若さにしがみつくタイプだったのね」

 

「短髪にして年相応にダンディー極めたら、まだまだかっこいいと思うんだけどな。あゆと同じで時が止まってるんだよな。もったいない本当に」

 

シルバーアクセ本当にダサい。声を大にして言いたい」

 

「素材殺し。確かに老けたけど、顔は整ってるままなんだから、カッコつけたり、シルバーアクセじゃらじゃら付けたり、ブーツインしたり、決め顔したりしないで年相応に大人の雰囲気出してほしい」

 

シルバーアクセサリーなどを40代の男性が身に付けることを良く思っていない人も多いようだ。

 

■年相応のファッションをしている?

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,336名を対象に、「服装」について調査したところ、全体のおよそ6割が「年相応のファッションをしていると思う」と回答した。

ファッション

1月9日発売の『an・an』に掲載される木村の私物とグラビアシルバーアクセサリーなど、「年相応ではない」と一部の人が思うようなアイテムでも、彼なら抜群に着こなしてくれるのではないだろうか。

・合わせて読みたい→木村拓哉『ホンマでっか!?』でマツコから鋭いツッコミ 2人のこだわりに悲鳴も

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年4月21日2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,336名 (有効回答数)

木村拓哉、『an・an』で私物を披露 「若さにしがみつくタイプ」と落胆の声も